2019年3月26日 (火)

翁長聖 リーグ戦連続出場が途切れる

3月23日(土)
J2リーグ5節
愛媛FC-V・ファーレン長崎
ニンジニアスタジアム
試合前に雹が降った17時の試合開始
この時期、この時間帯のゲームは、やる方も大変だが、見る方は大変だ。

手倉森監督
「点が取れていないので攻撃のことばかり言い過ぎていた。勝ってない状況であれば守備のことも考えなければと、今週取り組んできた」
負けが1つ先行しているせいか、調整に手応えがないのか、心なしか浮かない表情に見える
それはファン・サポーターも同じだ
翁長聖がスタメンを外れた
2017年(当時長崎はJ2)に大卒からデビューした翁長聖は、この2年リーグ戦はすべて先発してきた。
終盤のここぞというところでは、必ず出て来て欲しい

<前半>
10分
CKからのこぼれ球をチェキュベックが振り抜く。芯には当たらなかったが、ころころと転がったボールがゴールイン
派手さはないが、チェキュベック入団2年めでリーグ戦初ゴール
おめでとう!チェキュベック

長崎は相手陣地深めに蹴り込み、相手スローインにするケースが散見される。陣地を回復するラグビーのような戦略。いいじゃないか!
攻撃的なカタチを作ったのは圧倒的に愛媛
しかし、長崎はしっかりブロックを敷いている

<後半>
20分
近藤のシュートを徳重健太、間合いを詰めて正面で弾く
21分
玉田圭司に替えて島田譲
4-5-1にシステム変更
愛媛守備陣の間にボールがタテに通り始める
31分
イジョンホに替わり長谷川悠
翁長聖が待ち遠しい
亀川諒史の突破
大竹洋平のシュートはブロックに遭う
攻守に亀川諒史の存在感が大きい
40分
神谷のシュートを徳重健太が読み切ってセーブ
42分
新里涼に替えて畑潤基
これでとうとう、翁長聖の連続出場が途絶えてしまった
次戦、トラスタでの大宮戦では翁長聖の爆発する勇姿を見たい
チェキュベック初インタビュー
「チームはこのところ得点がなかったので次は攻撃ががんばって点を取りたい。チームは守備の意識が高まった。全員で頑張ったと思う。2連敗したが今日からまたスタート。勝ち続けたい」
チェキュベックが言うように、渋い試合だ
今は仕方ない
手倉森監督
苦しんで勝つ、長崎らしいかな
今は辛抱させられている段階
一気にすべてが解決するわけじゃない
シーズン終盤にひとつのカタチができればいい
点とれないなら守れって話し
ここから反撃開始したいと思います
そう言いながら気合いを込めるでもなく、テグさんは笑っていた
それでいい。その方が頼もしい

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2019年3月25日 (月)

スーパーで集まる花見2019

川べりの桜が五輪咲いたかと思ったら、翌日にはもう三分咲きになっている。
2019年も開花から満開予想日が近い。
長崎県が日本一早い開花宣言をしたのが3月20日
東京では22日に開花宣言、満開予想は29日と発表されている。
短すぎる
いつも、庭の桜をみて「春が待ち遠しいね」と声をかけているのに、その春が一瞬で過ぎてしまうじゃないか
楽しみは長く続いて欲しい
でもいつまでもというわけにはいかない
だから、今この目の前の一分に集中しよう

今年も仲間を募るのは「スーパーで集まる花見」
以前は最寄り駅で集まっていたが、より花見の現地に近いほうが便利だ。
人によっては最寄り駅が違うので、集合のために遠回りになる人が出ていたので、花見の土手のそばにあるスーパーで集まるようになった。

ブルーシートを持参するのは、幹事である僕の役目
ガレージの棚から、年に一度この日のためにひっぱり出してくる
集合は10:30
スーパーの玄関にいつもの仲間が集まってくる
当日の天候によっては、お子さんが小さいので来られないという人もいるし、急な仕事が入る人も居る。
やっぱり来られることになったという人も居る。
ドタキャン、ドタ参、大歓迎
集まった人の分だけ、その場で飲食を調達する「スーパーで集まる花見」ならば、なにもムダになるものがない。

何年もこの企画をやっていると、皆、買い物にも手慣れている
ビールや飲み物は自分が飲む分だけ。
自分が買ったら、それを責任をもって飲む。
おにぎりやサンドイッチは、すぐにパサつくので買うとしても最小限
予め小分けになっていたり(揚げ物)切れている惣菜(玉子焼き)などは欠かせない
長時間の宴会ではないので、乾き物、スナック菓子も最小限
小さなお子さんがいたら「仮面ライダー」の食玩もカゴに入れる
誰にとっても、子どもが喜ぶ顔は宝物
200円で宝物が手に入るなんて、なかなかない

花見の開催時間は2時間が限度
地球温暖化で満開が3月になった今、まだまだ風が冷たい屋外に長時間いることが難しい年代なのである(笑)
学生の花見とは訳が違う

あと片付けをして、ゴミはそれぞれが手分けして持ち帰る
希望者は、道すがら喫茶店に入り、暖かい珈琲にありつく
花見の二次会だ
あぁ寒かった
でも、来年もまた集まろうね

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2019年3月24日 (日)

ココログリニューアルに伴う不具合について

2019年3月19日
18:20
ブックマークしている「ココログ管理画面」にアクセスすると、次のようなメッセージが表示されていた

ページが見つかりません。
ブラウザで再読み込み(Reload)や再起動していただいても表示されない場合は、 URLが間違っているか、
ココログ開設者がココログを閉じた可能性があります。

閉じてないよ~
4900日連載してきたのだから、終わるならば、きちんと終了宣言をしてから終わりますよ~
ココログ管理画面のURLが変わるといった連絡は、ニフティから届いていない。

予感はあった
数日前から管理画面に「3月19日ココログリニューアル」のバナーが張られていた。
たいていのニフティホームページ、ココログユーザーならば、この文言を見てこう思っただろう。
1.改善より安定を
2.今できることは削らないで
3.また、何か起こらなければいいけれど・・

結論から言うと2は杞憂だったが、1,3は現実となった。
一夜明けて3月20日
そこで「Google先生」にニフティココログのログイン画面を教えてもらう。
まさか、毎日使っている画面のURLを「Google先生」に尋ねることになるとは思わなかった。

管理画面に入れたので、20日分のブログを書く
「今すぐ公開」で[保存]
画面上のフラグが「公開」に変わる
ひと安心・・
と思って、ブラウザーで確認すると、ココログには掲載されていない

ここで、ニフティに電話
10分以上待ってつながった電話で「ココログの窓口」として別の番号を教えていただく。
しかし、そこはつながらない
混雑しているため、情報を掲載したURLをSMSで送るという。
はやる気持ちを抑えて、送られて来たアクセスURLに接続すると

ページがみつかりません

結局、管理画面が正常に機能し始めたのは21日夕方
事前にアナウンスされていたメンテナンス終了時間「19日13時」
からまる二日が過ぎていた。
果たして、影響はこれだけで済むのだろうか。

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2019年3月23日 (土)

連休の飛び石

電車はいつもより空いているだろう
そう思った飛び石連休の中日だったが、やはりいつものように空席はない。
周りを見渡す限り、混み具合もいつもと同じにみえる。

あ、ちょっと少ないな
最寄り駅に着いて電車を降りる時にわかった
いつもならば、出入り口付近でスマホを操作しながら、降りる人などお構いなし
ここは俺の居場所だ。私の居場所よ
と立ちはだかる「スマホ仁王立ち」軍団が、今日はいない
横着者は皆、有給休暇をとったのだろうか

ホームに降りて階段を降りる
確かに少しだけ空いている
コンコースへ降りて改札へ向かう人の波も、スペースが多い
どれくらいだろう?
3割、いや2割くらいか
サラリーマンの2割が有給休暇をとって「連休」にしたことは間違いなさそうだ

川沿いの道に出ると桜並木に花が咲き始めている
そういえば、昨日出席した講演会で講師が「ごりん咲き」だと言っていたな
その時は「五厘」だと思って0.5%程度つまり"ほんの少し咲いている"という意味なのだろうと思った。
しかし、後でGoogle先生に尋ねてみると、開花宣言の基準は花が「五輪」つまり5つ咲くことであり、程度を表す場合「五輪咲き」という表現は使われないようだった。


そんなことを考えながら歩いていると、前を歩いていた男にぶつかりそうになった。
男が突然、立ち止まったのだ
男は、仕事に来るだけのために、テントでも携帯しているんじゃないかと思うような荷物からスマホを取り出し、桜の花に向けてかざしている
一度シャッターを押したが、気に入らない様子で、何度か角度を変えて撮り直す

以前、駒沢公園のジョギングコースでも同じことがあった
あの時は、走っていたのでぶつかる寸前ステップを踏んで脇へよけたが「桜男」は意に介していない風情だった

今日は余裕で「桜男」をスルーして先を急ぐ
もしも、あと2割人が多くて、いつものように混んでいる道だったら、誰かがぶつかっていたかも知れない。

空いている
少ない
という言葉は都市においてはポジティブなものだ
でもいつも
空いている
少ない
のは寂しい。そして、社会を維持していく時にいろいろと支障を来す。

来週末には早くも「満開」が予想されている
気候変動により年々早まる「満開」
花見の予定は一週繰り上げる必要がありそうだ

五厘咲いた花を愛でつつ、賑わいをどうつくっていけばいいいのかを考えている

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2019年3月22日 (金)

風の日

iPhoneに天気予報を聞くと「風」の予報
始めは「何だこれ?」と思ったが、TV番組でこれは「風の日」の予報だと紹介していた。
ELLEGARDENのファンならば、泣いて喜びそう
そう知って以来「風の日」のマーク嫌いじゃない

スポーツボランティアの1日
駅から住宅街を抜けて川沿いに出る
これが2月の頃だと、次々にランナーがやってきた
「多摩川かっ」
と思うほど、次々とやってくるランナーをみて
あぁ東京マラソンが近いんだなと独りごちる
3月に入ると、ランナーの数はめっきり減る
それでも、この道を歩いていて、ランナーと会わない日はない
今の時期だと長野マラソンか
いや板橋Cityマラソンもあるし、佐倉朝日健康マラソン、かすみがうらだってある。

今、近づいてくるランナーは、遠目に見ても体が絞られている
フォームは往年の瀬古利彦とまではいかないが、上下動が少なく、それが長い年月の積み重ねで創りあげられたものだとわかる。
瀬古利彦ほど上下動が少ないランナーはいない
ある日、彼が住宅街の塀沿いを走っていた時だ。
近所のおじさんが、庭で掃き掃除をしていると、塀の向こうに瀬古利彦が見えた。
「珍しいな。瀬古さん、今日は自転車でお出かけなんだ」
そう思ったら塀の切れ目にさしかかった瀬古利彦は、普通に走っていた。
瀬古利彦は僕のヒーローだ
今こうしてマラソンを走ったり、ボランティアをしているのは、瀬古さんへの憧れからである。
1980年、金メダル確実と思われた瀬古さんは政府のボイコットにより五輪の道を絶たれた。
カズをW杯に出してあげられなかったことと並んで、悔いが残っている。僕が悔いても仕方ないんだけど・・
そんなことを考えていると、件のランナーが目前に迫っていた
応援したい
思わず、その衝動に駆られた
僕も一度だけ多摩川を走っていて、犬を連れたおじいちゃんに「がんばって~」と応援されたことがある。
嬉しかった
ありがと~と笑顔で応えた
瀬古利彦のようなフォームで走る彼はどうだろうか?
考えているうちに彼は僕の後方視界へ消えた




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