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2005年10月 4日 (火)

うなぎ人生が変わる店

 うなぎ人生が変わるお店を紹介したい。

 僕は柳川、本吉屋の「蒸籠蒸し」 名古屋、以ば昇・大友の「櫃まぶし」と各地の独特な美味いうなぎを食べてきた。ビッグコミックに美味い!と紹介された 寿々き も行った。

 うなぎカレーを食べたことがあるだろうか?
 カレーチェーン「CoCo壱番屋」はテーブルに置いてあるハガキでいろいろなトッピングのリクエストを受け付けていて、ある夏「うなぎカレー」をリクエストしたところ、採用されたことがある。

 家でもボンカレーを食べる時は、時おり うなぎを買ってくる。
 「鯖カレー」とか魚入りカレーがどうしてもダメだと言う人でなければ、普通に美味しく食べれると思う。

 この夏、銀座の「矢場とん」に「矢場とんの日」に行ったところ、1000円の食券が当たったので、330円の「みそだれ」を買ってきた。賞味期限が短いので、毎日あれやこれやと「みそだれ」が合う食べものを模索したところ、一番しっくりきたのが「みそうなぎ丼」。

 ごはんにうなぎを乗せて、暖めた「みそだれ」をかけるだけ。うなぎに附属しているうなぎのタレはかけない。
 これはもう、人類4千年の歴史で食べ継がれてきたのかと思うくらい、違和感がない。

 さて、前置きが長くなったが、僕のうなぎ人生を変えたのは愛知県知立市(ちりゅうし)にある「井谷屋(いがや)」のうなぎ。
 うなぎ養殖の生産量一位の県は?と聴かれたら、"うなぎの浜松" を擁する静岡県と答える人がいるかも知れない。現実には、静岡のトップの座を愛知県が奪い、その後、2001年に鹿児島県に移っている。
 その愛知県一番の生産地、一色町(いしきちょう)産のうなぎを仕入れて、ふつうに焼いているのが井谷屋のうなぎ。腕がいいとか、タレが美味いとかじゃない。それじゃ人生変わらない。

 もう、うなぎが違う。

 これまで連れて行った人の感想が似ていて面白い。「変な言い方だけど、これって、○○みたい」 そう、うなぎと思えぬ食感に皆 驚くのだ。

 名古屋に出張に行くことはあっても、名古屋駅からかなり遠いので、もう6年は行ってない。その後も、多くのひとのうなぎ人生を変え続けているのだろうか?

 もし僕が「メントレレストラン」に出演するような立場だったら、まちがいなく 三品の一つに入れる。そしてゲストカードはコレにする。TOKIOにばれたら僕が食べれないので、このことは言わないでね。 ^^;)

unagi_ufo

うなぎカレーUFOも美味い



うなぎカレー

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