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2006年10月31日 (火)

スナック菓子は混ぜると美味い

 スナック菓子を瓶に入れたら、途中で手を止めることができる。
 そうして初日はお菓子が残った。
 次の日は違うお菓子を買ってきた。瓶に入れた。

 

 お菓子が混ざった。
 この時、あぁそうだったのかと気が付いた。

 

 お菓子は混ぜると美味いのだ。
 次の日は99shopで4個99円コーナーで4種類のお菓子を買ってきて瓶に入れた。

 

 コーン味
 醤油味
 ポテトチップス
 カレー味

 

 交互に食べると、ひと口ごとに美味しさが押し寄せた。
 スナック菓子を開封した初めのひと口の美味さ。あれが、ずっと続くのだ。

 

 食事をする時、大概の人は、ごはん、おかず、付け合せ、小鉢、お吸い物・・と交互に箸を運ぶだろう。ごはん完食、おかず完食、付け合せ完食・・のように順番に片付けることはない。

 

 味、食感、混ざり合うことで生まれる新たな味。
 食事では自然におこなっていた習慣を、スナック菓子界に持ち込んではどうだ。

 

 この方法を2週間ほど試してみた。
 確かに美味い。いつまでも美味い。毎日美味い。
 スナック菓子が毎日でも食べられてしまう。

 

 実践して気づいた難点は、お金がかかり過ぎること。
 単品買いして "袋食べ" していた時は、量重視でお菓子を選んでいた。"瓶食べ"では味重視。量が少ないお菓子を数点買いする。これまでとは菓子選びの観点も変わるのだ。
 ただし量が少ないからと言っても値段はそこそこ高い。

 

 そこで希望としては、お菓子メーカーは子袋サイズのお菓子をたくさん用意してもらいたい。
 それでは単価が落ちて、売上が落ちるというならば、子袋の4色セットを売ればよい。
 カルビーの例でいえば、かっぱえびせん、サッポロポテトは、同じ種類を小袋4連で売っている。
 あれをかっぱえびせん、サッポロポテト、バーベキュー味、ピザポテト・・のような4連で売るのだ。

 

 一人で愉しむスナック菓子ライフは、しらべるが変えて行く。

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