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2006年11月 4日 (土)

うなぎバーガーを商品化して!

 東名高速・浜松PAで販売されているうなぎ入りバーガー。
 商品名はピザ風うなぎハンバーガー。310円(1999年確認価格)

 具がほとんど入ってなくておいしくない。うなぎも小さい。
 自動販売機で売っているハンバーガーに似ている。一度話の種に食べれば充分。名古屋市内の名古屋三越星ヶ丘店でも買える。
(2000年4月記)

 2001年5月9日、当時放送されていた深夜番組「Tonight」が「うなぎの宮田(名古屋三越星ヶ丘店8階)が始めた」と紹介した。
(2001年5月記)

 しらべるに書いている「うなぎバーガー」記事は以上で、最終更新は2001年5月のまま5年が過ぎていた。もうこのまま、更新することもないだろうと思っていた。

 すると、小説新潮2006年9月号「食日本紀」にうなぎバーガーが登場した。
 群馬県にうなぎをハンバーガーにする食べ方があると紹介している。

(以下、本文の意味を損なわぬよう抜粋して引用)

 名古屋の「うなバーガー」よりも古いらしい。宣伝もなにもしていないどころか、家族で食べるときのやり方だから、知る人も少ない。

(引用おわり)

 このような曖昧な根拠で、古い新しいを言うのは素人ブロガーレベルだ。
 ネタとして何を書いても自由と言うことだろうが、引き合いに出しているのが実在の商品である。片や家庭料理。これは感心しない。
 実在の商品を相手に「こっちの方が古い」というのは、アイデアの盗用を連想させる。
 「スマップの大ヒット曲は、数年前に僕が作って家のなかで歌っていた」
と言っても誰も相手にしない。

 ただし、上記記事の論点は「うなバーガーの本家はどこか」ではなく、うなぎをハンバーガーにすると美味いということ。鰻職人が「鰻の好きな食べ方はハンバーガーにしたやつ」と語っているので、美味いに違いない。
 ぜひ、マクドナルドで商品化してもらいたい。

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