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2007年4月27日 (金)

みそかつといえば矢場とん

 みそかつと言えば名古屋。
 名古屋の赤味噌は、岡崎城を中心とした保存食の文化。みそかつは八丁味噌を溶かしたたれをかけて食べる。
 みそかつと言えば名古屋の中心、矢場町にある
「矢場とん」
 名古屋に出張した人が詰めかけて地元の人が食べられないという理由で、2004年3月8日に東京銀座店ができた。

 

■東京メトロ「東銀座」駅、A2出口から徒歩2分。

 

■矢場とん本店とほぼ同じメニュー同じ値段。鉄板とんかつが最も高いメニュー。黒豚はない。本店同様「半ソース」をやってくれる。(半分みそ、半分ソース。わらじ、串カツのみ)みそだれお代わりができる。

 

■1階カウンター席、2・3階テーブル席。座敷、個室はない。

 

■わらじとんかつ弁当、串かつなどお持ち帰りメニューあり。電話予約ができる。

 

■Tシャツ、ジョッキなどのオリジナルグッズ、みそかつのタレを販売している。タレは要冷蔵で賞味期限1週間。スタッフ用Tシャツは袖にスタッフと入っている。

 

■毎年8月10日は「矢場とんの日」。

 


 名古屋本店と銀座店の両方に行った人が「銀座は味が落ちる」と言っているのを聞いたことがある。
 恐らく、そういう人は両店舗の皿を並べたら、100発100中でどちらかを当てることができる、神様のような舌の持ち主なのだろう。
 そういう才能があるのならば、料理の道で活かせばよいのに、惜しい。

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