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2007年5月28日 (月)

グループウェア

 チームで仕事をする"グループ"の情報をコンピューター・ネットワークを使って一元管理するソフトウェア。
 スケジュール、会議室予約、会議への出欠、共有データベースなど。

 導入の目的
 社内電話帳、会議室予約、掲示板といった基本情報の共有。
 ワークフローまで導入して"意志決定のスピードアップに役立てる"などと言っている会社はろくな会社ではない。

 貴重な情報が個人のパソコンや悪名高い「共有フォルダー」に埋もれてしまうことを避けるためならば他に方法があり、グループウェアを入れる必要はない。
 1988年頃、グループウェアという言葉が生まれた。
 1989年にグループウェアの先駆け「ロータスノーツ」が発売される。
 国内最大ユーザーは東芝。
 1998年にはインターネット環境での代表的グループウェア「サイボウズ」が発売された。

 グループウェアはこういう人が画面設計をするとよい。

■グループウェアを5年以上使っている。
■システム手帳でスケジュール管理を1年以上したことがある。
■電子手帳、PDAを3年以上使ったことがある。
■アウトルックを1年以上使ったことがある。
■パソコンを使い始めて5年以上たっている。
■営業、制作、管理と複数の部署を経験している。
■SE歴3年以上
■プロジェクトマネジメントの基礎知識がある。

 5/29に続く

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