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2007年6月29日 (金)

メロンときゅうりの偽装疑惑?

 もう手に入らない。これが最後です。
 これは最強のセールストークだ。
 つい最近、200万円もするクルマをこの一言で買った人を二人知っている。
 それにしても、もう入荷しないとわかっているのならば、早く棚を埋めた方がよいと思う。ペプシのために話題づくりをしている場合ではない。

 饒舌な店長に別れを告げ、2軒めのセブンイレブンへ。
 すると、ちょっと手狭なその店には、棚すらない。
 ここでは2通りのことが考えられる。
 1、売れてしまったので、さっさと棚に他の品を入れた。
 2、店長が「きゅうり味」に反応せず、仕入れなかった。

 小売業の家系でもないのだが、何も買わず手ぶらで店を出るのはなんだか気が引けるが、ことは一刻を争う。こうしている間にも最後のキューちゃんが誰かのモノになるかも知れない。

 3軒めのセブンイレブン、清涼飲料の棚に直行する。
 そこにはほのかに緑色をした透明の液体が並んでいた。
 ICE CUCAMBER
 CUCAMBER とは英語できゅうりのことです。とラベルに書いてあるから間違いない。
 1本147円
 1週間の限定というのが事実ならばもう二度と買えない。
 2本つかんでレジに行きナナコで払う。

 ちなみにその5分後、スーパーに98円で積んであったのは、見なかったことにした。
 さて、本当にきゅうりの味がするのか?
 結論からいうと、きゅうりの味はしなかった。スイカのようでありメロンソーダのような味。
 そこでスイカとメロンソーダ(清涼飲料)を買ってきた。
 スイカの味は違っていた。
 メロンソーダとはそっくり。

 これがきゅうりの味だというのならば、もしかすると、日ごろメロンソーダと称して売られているものの中には、実は原材料はきゅうりだったというものがあるのかも知れない。

 日本人は500ml換算で二日に一本の割合でペットボトル飲料を飲む(2004年データ)
 ISO14001の研修会で尋ねると、1日1本以上の人が大半だった。
 常日頃は1週間でも0本なのだが、キューちゃんのお陰で2日で2本飲むことになった。だが次にペットボトル飲料を飲む日は遠い先になるだろう。

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