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2007年10月14日 (日)

僕たちの合意

2007年5月3日 「ワールドサッカーマガジン2007年5月17日号」
デコの辛口ランサメント(第8回)
 デコは重ねてバルサに残りたい気持ちを強調。ポルトガル代表の仲間がバルセロナに遊びにきて、バルサからオファーを受けている話をしたことに触れている。
 ポルトガル代表仲間がクラブに一人でもいれば、何かと心強い。
 ファンとしてはできれば、クリスチアーノ・ロナウドにバルサに来てほしいところ。ただ結局、シーズンオフ、ポルトガル代表選手の移籍加入は一人もなかった。デコはさぞがっかりしたことだろう。シーズンオフ、一連の「デコ騒動」発言の一因はここにもあったのではないだろうか。

2007年6月7日
「ワールドサッカーマガジン2007年6月21日号」
デコの辛口ランサメント(第9回)

2007年7月5日
「ワールドサッカーマガジン2007年7月19日号」
デコの辛口ランサメント(最終回)
 この最終回では6月22日時点のコメントが掲載されている。
 日本での敗戦を境に自信を失った。2か月後(つまり8月のシーズン開幕の頃)どうなっているかわからない。移籍もあり得ると語る。
 確かに最後まで"辛口"な連載だった。

 遠いアジアの端っこで発売される雑誌とはいえ、かなり辛らつな発言をするものだ。
(原典はスペインでも発売されているのかも知れないし)
 こういう思い切りのよいところもデコの魅力だが、ファンとしては
 おいおい、デコ大丈夫か?
 と心配になる。

 ただ、デコファンクラブは、デコがフットボールに関わる間、その属性がどこにあっても応援を続けるという合意で集まっている。8月に青いユニフォームを着ていれば、一斉に英会話の本を買ってくるだけのことだ。

 そして、一ヵ月後、デコが日本にやってくる。
 CWCで敗れ、怒りと悲しみの帰国をしてから8ヶ月。この間はあっという間だった。
 ただ、気がかりなのは、デコの移籍情報。
 もし移籍するにせよ、8月の来日の後に決めてほしい。メンバーは皆そう願っていた。

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