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2007年12月 6日 (木)

炒飯屋構想

 もしも飲食店をやるならば
「炒飯屋」と決めている。

 

 メニューは炒飯だけ
 餃子もない。
 ラーメンもない。
 ごはんもない。
誰も頼まないか 

 

 レタス炒飯、キムチ炒飯といったバリエーションはいずれ検討する。
 スープ炒飯は検討しない。
 カレー炒飯というかドライカレーはいつか二本柱として
 育ててもいいと思う。
 店では出さないが、酢豚をのせた酢豚炒飯は隠しメニューだ。

 

 田舎にぽつんと小屋のような店を構える。
 営業マンやタクシー、トラックの運転手さんが仕事の途中に寄れるように、店の周りは駐車場。
 イメージとしては福岡市西区のはずれの田んぼの中。

 

鈴木さん「炒飯1つ」
moto「あいよ」
鈴木さん「餃子ある?」
moto「いえ、やってないです」
鈴木さん「なんか他にないの?」
moto「炒飯屋なもんで」

 

 客に媚びる場面じゃないので
「すみません」
とは言わない。

 

 ただ、飲食店は客商売だ。
 客に不快感を与える会話はしたくない。だから券売機を置く。

 

鈴木さん「えっと炒飯と、それから・・[炒飯][炒飯]・・炒飯だけかよ」
券売機「・・・」

 

 店員を雇う余裕はないしお金を触らないで済むから一石三鳥だ。
 水はセルフで汲んでもらう。
 コップは紙コップ。洗わなくて済む。
 使い捨ての紙コップは資源の枯渇につながるからといって、環境維持のために使わないという人がいるが、コップを洗って洗剤を下水に流せば水質汚濁、大量に水を使えば資源の浪費だ。
 ものごとは総合的に考える必要がある。

 


 美味しい炒飯は毎日でも食べたい。
 「明日はあの店の炒飯だ」
 楽しみにして食べに来た客の満足げな顔をみたい。
 毎日通ってくれるお客さんが太らないよう、ウーロン茶やジャスミン茶もサービスで置こう。

 

炒飯

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