10を背負うデコ
10月14日
HOME マルタ ○4-0
予選2位となりプレーオフ進出が決まった。
最終節ではスイス、スロバキアが新たに1位確定となり本大会出場を決めた。
欧州からのW杯出場枠はあと4つ。
その4つを8チームがプレーオフで争う。
最終節でプレーオフ進出を決めたのは、1組ポルトガル、2組ギリシャ、3組スロベニア、6組ウクライナ。
2006年ドイツ大会出場国では、1組スウェーデン、3組チェコ、6組クロアチアが敗退した。
最終節のマルタ戦
この試合も10番を背負ったデコは2得点をアシスト。
デコのユニフォームナンバー10は固定されたようだ。
サッカーでは「10」はチームの柱を意味する。
攻撃的ミッドフィールダー
ゲームメーカー
日本では司令塔とも言う。
それ以外にチームの要という意味もある。
前回2006年W杯では、開催寸前までデコが「10」をつけると伝えられていた。
ネットのユニフォーム販売業者は「10」でマーキングしたデコのユニフォームを売っていた。
だが、ポルトガルの誰かが反対したのか、直前の親善試合でデコがつけたのはいつもの「20」
チームの要「10」はジョアン・モウチーニョが付けたが、彼はデコよりも後ろでプレーする守備的ミッドフィールダー。
代表チームに入ってからの試合数も少なく、とても要とは言えない。
結局チームには見せかけの要モウチーニョ、事実上の要デコ、そして帰ってきた要フィーゴがいるという不思議な状態だった。
今回このままW杯出場にこぎつけるならば、デコにとって「10」をつけて出る初めての国際大会。
そうなれば、すぐ「DECO 10」でマーキングしたユニフォームを買わなければならない。
プレーオフの対戦相手は5日後に決まる。
10月17日
プレミアリーグ9節
away アストン・ヴィラ ●1-2
デコは久しぶりにプレミアリーグでフル出場。
リハビリ期間は終わり、チェルシーの中でもレギュラー選手としてのレールに戻った。
| 固定リンク

