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2010年6月 2日 (水)

メールがいきなり飛ばないようにする方法

書きかけのメールを開いたままで、何かのキーを触った時、メールがいきなり飛んでしまったという経験。
あなたにもあるはずだ。

メールを書いている時に[Ctrl]+[ Enter ]を押すと、メールは送信されてしまう。

相手から来たメールに[返信]をクリック
さぁ返事を書こうという時に誤ってこのキーに触れると、元の文面だけのメールを相手に送り返してしまう。

慌てても後の祭り。
お詫びのメールを送る羽目になる。

このお詫びメールで
「すみません。メールが勝手に飛んでしまいました」
と言ってはいけない。
被害者は送った側ではなく、送られた側。
こんなことを言えば、なんでも他人のせいにするお子様社会人と思われるだけだ。

そこで、メールを書いている途中に誤って送信しないための策。
3年前からこの方法に変えた。

■準備

ツール>オプション
 ↓
[送信]タブ
 ↓
"メッセージを直ちに送信する" のチェックを外す
 ↓
[OK]

■メール作成の操作
メールを作成する
   ↓
[Ctrl]+[Enter]を押下
つづいて、もう一度[Enter]を押下

これで、メールが送信トレイに置かれる。

この時の操作は
[送信]をクリック→[OK]をクリックでも同じなのだが、それだとマウスを使わなければならない。
マウスに右手を移動させる分、時間をロスする。
キーボードだけで操作できるほうが、作業効率がよい。
   ↓
送信トレイに置かれたメールは、
次回、送受信ボタンをクリックした時に送信される。
送受信をクリックするまでは、送信されない。

*Outlook Express、Windowsメールで検証した。



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