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2010年6月11日 (金)

焼そば弁当5

全国のカップ焼そばファンの皆さん
10ヶ月のご無沙汰でした。

焼そば弁当4

コンビニやスーパーで新しいカップやきそばを見つけては、お昼の弁当に試すこの企画。
その後も、週1回ペースで研究を続けています。
それでは、さっそく2009年8月以降に登場したやきそばを見ていきましょう。

■明星 明星まぜそばチーズ&塩ダレ味 9点

香辛料がふんだんに入っていて、見た目でも美味しそうに見える。
十分にこってりしたチーズ味。
2008年4月に出た明星「まぜそば」の採点は4点。
当時、ラーメンを**杯食べた男も当てにならないと思ったものだが、今回のまぜそばは違った。
2009年11月
しかし、現在店頭で見ることはない。

■日清 UFOポークカレー 7点
カレーはそこそこに濃厚。
キムタクがカップヌードルの宣伝で連呼している「コロチャー」がしっかりと入っている。
ご飯と食べたい。
2010年6月、今まさにコンビニに並んでいる。

■マルちゃん<東洋水産> 昔ながらの焼きうどん 6点
カップやきそばではナンバー1を独走する「昔ながらのソースやきそば」の姉妹品。
ゆえに期待は高かった。
かつお風味のやきうどんは素朴で美味い。
だが具におもしろみがない。
そして、カップ焼きうどんに共通していることだが、量が少ない。
他メーカーのカップ焼きうどんと似通っていて、抜きんでたところがない。
カップ焼きうどんは、美味しくする抜け駆け禁止が業界で申し合わされているのではないか・・
2009年11月

■マルちゃん 夏のときめき焼きそば 5点
カップやきそば業界としては異例の水色のパッケージ。
さて、どこが夏なの?
というところが研究の焦点だが、ゆず胡椒で味を付けたというだけ。
さほど驚きのない味だった。
2010年6月、コンビニ店頭に並んでいる。

■スーパーカップ大盛り焼そば焦がし醤油バター味 明太入りふりかけとマヨネーズ仕立て
 5点
商品タイトルの長さがその難点を言い表している。
いろいろな味が混ざって、どれも中途半端。
どの味を楽しんでよいのかわからない。
2009年11月

■エースコック 中華街の五目焼そば 4点
特にどこの中華街のどの店の焼きそばを再現したというわけではない。
どこが中華街やねん!
とつっこんで終わった。
非ソースやきそば。
2009年9月

■日清 まぜそば辛味噌しあげ 4点
これまでに、お昼に食べても美味しかった「まぜそば」はない。
油がべたつく「まぜそば」は、時間をおいてお昼に食べるというこの企画には向かない。
だから、まぜそばに罪はない。
2009年9月

■サッポロ一番 男の焼きラーメン 4点
肉が大きくなった。
いかにも焼きラーメンという味。
オリジナルの再現性は高いがおいしくない。
ということは、元々・・・
2009年12月

■エースコック 想夫恋 3点
初めて福岡市で想夫恋の焼そばを食べた時を思い出した。
なんの味なのかがわからない。
想夫恋焼そばという味なのだろうが、これにはまることは難しい。
2009年9月

■サッポロ一番 焼き肉のたれ焼きそば 2点
エバラ監修のソース使用とパッケージに書いてある。
だが、焼き肉のたれの味はしない。
味はキムチ焼きそばそのもの。
そもそも「キムチやきそば」という食べ物が美味しくないので、こういう点数になった。
2010年5月
今もまだコンビニ店頭に並んでいる。

■明星 鬼どろそば 1点
あなたはいったいどんなそばなのか、
味付けの意図に賛同できない。
麺をすする時の「どぷっ」という液体音が気持ち悪い。
2010年1月

■日清 UFO ローストポークオイル入り贅沢仕上げ 1点
ソースにうまさを感じない。
生の紅ショウガも焼け石に水。
ふりかけに混ざっている微量の胡椒だけがよかった。
胡椒がカップやきそばに合うのは、他の人気商品が実証している。
2010年3月

Yakisoba5

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