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2010年11月19日 (金)

青さ際立つ N700系 7000・8000番台

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"九州新幹線"を追っかけるばい 第5回
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新設ダイヤ「さくら」「みずほ」~新大阪-鹿児島中央直通~
に使われれる車両は N700系

8両編成
運行最高時速:山陽区間300km/h 九州区間260km/h
東海道山陽を走るN700についている車体傾斜装置はついていない。
一方、N700と異なる点として、800系同様に全車がモーターを搭載している。

JR西日本保有 N700系7000番台 編成番号S
JR九州保有 N700系8000番台 編成番号R
(Rは 引退した0系に使われていた)

初期納入分は7000番台が19編成、8000番台が10編成の合わせて29編成。
仕様はどちらも同じ。
両者を見分けるポイントは、運転席や車掌室の窓に記載される「S**」「R**」という編成番号のみ。

新幹線はこのように2社区間に乗り入れる車両は、それぞれが車両を保有して別の編成番号をつけて管理している。

C8

東海道、山陽を共に走っている「300」「700」「N700」の編成番号は以下の通り。

300
JR東海:J
JR西日本:F

700
JR東海:C
JR西日本:B

N700
JR東海:Z
JR西日本:N

2010年11月現在、鉄道雑誌やメディアの電子版に掲載されている「N700 7000/8000」の写真で、既存車両と2ショットで映っているものはほとんどない。

7000
単独の写真で見ると既存の新幹線同様、白く見えるが、並べて見ると"白藍"が際立つ。



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