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2011年1月20日 (木)

30周年ビートの詩人佐野元春と、40周年のコーヒービート

Beat goes on !

ビートの詩人 佐野元春はデビュー30周年だが

キミはなんと40周年

4050

コーヒービート !

とてもいかしてるぜ!いぇい

おっと、そっちのキミは50周年 ?

シールがはいってないか、つい
筒を手で探ってしまうぜ マーブルチョコ

やめられない、とまらないは
他社製品のキャッチコピーだけど、
キミだって同じさ。

子どもの頃は、表面のカラーを先にかじってチョコの色を確認していたぜ。
今はもう照れくさくて、そんなことはしないけどね。

それにしても、なんだかおかしな冠が付いているじゃないか?
ビートくん。
「コーヒーミルク味」じゃ、子どものおやつだよ。
ちょっと前まで「カフェオレ味」という名前だったのは知っているさ。
おいおい、違うだろ!
そう思って、いつかキミが改心して昔の姿で戻ってきてくれるのを、いつもスーパーの棚をながしながら待っていたんだよ。
ところが、最近はその姿さえ見えなくなった。

僕はとても、寂しかった。

そして、ようやくお菓子専門店で再会したっていうのに、キミはさらに子ども向け商品に舵を切っている。

昔はもっと、苦み走った大人の味だっただろ?
マーブルチョコを卒業して
「僕は大人になった」
と思わせてくれたキミの毅然たる態度はどこへ行ったんだい?

ファンは泣いているぞ!

もちろん、キミが姿形を変えて「ほろにが コーヒービート」という名前で売られているのは、知っているよ。

ウェブのニュースはしっかりチェックしているからね。
だけど、あんな四角四面な面構えはキミらしくない。

Horoniga

確かに味は昔ながらのキミのまま。変わっていないよね。
30gで162kcalという設定もいい。(コーヒーミルク味は35g 183kcal)
これならば、マラソン練習シーズンでも食べられるよ。
だけど、何かが違うんだ。

丸い筒であってこそ、コーヒービート
そうだろ、ビートくん。
キミだってよくわかっているはずさ。

さぁ、わかったら、工場へ戻って、キミを作った人たちに伝えてくれ。

想像して欲しい。
どうして、キミが40年の時を刻んでこれたのかを。
想像して欲しい。
キミがどんな時に求められ、どのような場面で食べられているかを。

昔の味と姿で戻ってくるのを待っている。再び店頭で

Cofee Beat goes on !

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