« 九州新幹線ニュース 2010年9月~12月 | トップページ | [走る]>[定常]>[病気] »

2011年2月23日 (水)

トッスィの画像を貼れない理由、レインボーさくら

2011年2月5日
「さくら」「みずほ」に使うN700新型車両の試乗会が行われた。
応募者は定員800人に対して181倍の14万人。

2月7日
JR九州より、JR九州Web会員にメールが届いた。
タイトルは「JR九州インターネット列車予約サービスのリニューアル等について」

要旨
・JR九州インターネット列車予約が 3月5日(土)にリニューアルする。
・新サービスは、九州・山陽新幹線「みずほ」「さくら」を含めたJR九州・JR西日本の主な特急列車等を予約できる。
 (それは、当たり前でしょ)
・九州内や関西方面のご利用に便利なネット専用片道割引きっぷを新規設定。

そして肝心なのは次の内容。

>今回のリニューアルに伴い、2月12日(土)~3月4日(金)の間、当サービスで3月12日(土)以降にご乗車となるきっぷの予約・購入はできません。
>主な駅かJR九州電話予約センターでお求めください。

要は "購入希望者の殺到が見込まれる、九州新幹線一番列車はネットでは予約させない"ということ。
サーバーの処理能力がアクセス集中に耐えられないとみて、事前にトラブルを避けたものと思われる。
日頃から同サービスを利用しているWEB会員にしてみれば、なんだか情けない話である。

2月12日
いよいよ開業1か月前の同日。
午前10時から「みどりの窓口」などで、開業日である3月12日分の切符販売が始まった。

新大阪発 鹿児島中央行きの「みずほ」一番列車の指定席は15秒、
博多発 鹿児島中央行き「つばめ」一番列車は25秒で、
それぞれ売り切れた。

旅行代理店からのインターフェースは生きていたようで、その予約データがJR側に送り込まれた時点で販売終了ということだ。この「15秒」が事実ならば、窓口に並んだ人はだれ1人買えなかったことになる。

九州新幹線の切符がインターネットで買えるのは "リニューアル"日として案内された3月5日から。

2月12日
佐賀県は新鳥栖駅PRのため、宝塚歌劇団の夢乃聖夏と朝夏まなとを「さがさくらジェンヌ」に起用した。

新鳥栖のPR??
そういえば、キャラクター「トッスィ」はどうしたのだ?
定期的にニュースをチェックしているのだが、その後ぱたりと名前を聞かない。
Googleで「トッスィ」を検索すると
もしかして: トッティ 
と言われてしまう始末。


とここで、一般的なブログの展開でいくと、トッスィの画像でも貼るところだが・・

トッスィは商用利用についても、版権利用料をとらないという方針を打ち出している。
損して得取れ。賢明な策である。
そこで去年の暮れ、画像をブログに貼るだけでも一応お伺いを立ててからと思い、佐賀県に問い合わせた。
返ってきたお返事は「所定のフォームをダウンロードして、郵送で申請してください」

書式をダウンロードする。ここまでは手軽だ。
しかし、そこからが長い。
プリンターで印刷する→手書きで記入する→封筒に宛名書きをする→切手を買ってきて貼る→ポストに投函する・・・
ネットで大半のことが済んでしまう便利さに慣れると、かつては難なくやっていた郵便の投函さえ、ついつい面倒でそのままになっている。
ゆえに、今回もトッスィをお目に掛けることはできない。

2月20日
N700系新型車両に七色の塗装を施した「さくら」が鹿児島から博多を走った。
沿道のファンがその目撃情報を書き込んで、中継する企画がウェブサイトでおこなわれた。

mixiの「ドクターイエロー」コミュニティでは、10日に1度検測が行われる度に、沿道のファンが時間、場所、中には写真を添えて目撃情報を書き込んでいる。
今回はその「さくら」版といえる。

「踊り子」号をもう少しカラフルにしたような「さくら」
しかし、ブロガーの反応はほとんどなかった。

九州新幹線を追っかけるばい!

|

« 九州新幹線ニュース 2010年9月~12月 | トップページ | [走る]>[定常]>[病気] »