« 2005年4月 松戸 バンダイミュージアム | トップページ | 松戸バンダイミュージアムの「シャア専用」 »

2011年5月20日 (金)

ギザギザドアの先にザク頭部が出迎えるガンダムミュージアム

戦隊ゾーンにはゴレンジャー5体が展示されていた。
アラブさんと写真におさまったマジレンジャーが館内を徘徊しており、遭遇すると一緒に記念撮影ができる。
アラブさんは歴代戦隊シリーズが一堂に展示されていることを期待していたので、そこは残念そうだった。

我らが仮面ライダーは、1/1 旧1号、新サイクロン号、V3が展示されていた。
平成ライダーではなく、OLDライダーファンが楽しめるものはこれだけ。
オリジナルグッズ販売もない。
松戸まで来ているのだから、何らかの限定販売モノを売ってもらいたかった。
訪れた日は「仮面ライダー響鬼」のショーをやっていた。

Limited ガンダムは限定モノあり

ここから先、ガンダムミュージアムは別料金。
入場料+700円でオリジナルパンフレットを購入できる。
僕以外は皆、パンフレットまで購入していた。
自動券売機にお金を入れながら また入場料がかかるの?と思っていたが口にしなかった。

ガンダムエリアはドラマティック。
入口の扉からしてこうだ。
子どもの頃、サンダーバードの基地のような車庫に憧れた。
しばらくして、ショッカー基地の「がーーー」という音で開く扉に憧れた。

毎日、こんなドアを開けて出撃できたら、どんなに楽しいだろう。

Dsc03527

そこに表れたのは1/1サイズと思われるロボットの頭部。
ザクと書いてある。

Zak

ザクを知らない僕でも、目の前にあるこのモニュメントが、ガンダムファンにとってどれだけ貴重で魅力的なものかは、痛いほどわかる。

「これ、ウチに欲しい!」 MS1号と2号がそろって口にする。ほんと、そうだよね。その気持ちわかるよ。

リアルタイムの頃 「ガンダム」という番組がTVでやっていたことを知らなかった。
プラモ屋に出入りしていたが、ガンプラが大量に売れていたことも知らない。
ザクとかシャアとか言われても目が点になるだけだ。

つづく

|

« 2005年4月 松戸 バンダイミュージアム | トップページ | 松戸バンダイミュージアムの「シャア専用」 »