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2011年9月16日 (金)

親切な秋葉原の桜井和寿 はんだごての選び方 はんだづけの準備

優しそうな、Mr.childrenの桜井和寿に似た雰囲気をもつ店主に語りかける。
この電球に乾電池のボックスをつなぎたいんですけど・・
焦げた電球を手に取った桜井和寿は、次のことを教えてくれた。

・電線はプラスとマイナスの2本から成る
・プラス/マイナスを間違えないよう、はんだづけすればよいのではないか
・電球におけるプラスとマイナスの位置(下図)

Denkyu2

書いていいですか?とことわって、ほぼ日手帳にメモを取る。

電球はもう用立てており、この店ではもうなにも買うものがない。
何も買わないというのに、親身になって教えてくれた桜井和寿。
その人生の幸運を祈る。

「半田ごてはダイソーに300円で売っているよ。今もあるかはわからないけどね」
300円は魅力だ。工作仲間から仕入れた情報を頼りに、ダイソーを3軒回ったが、どこにも半田ごてはない。
確認してもらったところ、再販予定はないとのことだった。

これ以上、リアルな店を回るのは時間がもったいない。
そこで、買い物と言えばAmazon。
ネット書店としてスタートしたAmazon だが、今や売っていないモノはないと言えるほど何度も揃う。

Handa

半田ごては先の細さ、電力で選ぶ。
電子基板、ホビーの工作では、先端が細いものが作業がしやすい。
電力(ワット数)は、電球の作業であれば 20~40Wで十分。

また、はんだごての先端は、使用する毎に消耗してすり減っていく。
消耗品なので、安価のものがよい。

はんだづけには、次の4点が必須
■はんだごて
■糸はんだ
■鉄製のスタンド 熱くなったはんだごてを置く
■スポンジ はんだごてに付着したハンダを取り除く。

Amazonでは、30Wで先の細いものが、糸はんだ、スタンドとセットになって 1,000円程度で売られていた。
家庭用はんだこてセット amazon販売ページ

ほぼ日手帳に書き込んでおいた復旧目標日が来た。

作業に備えて、次のものを準備。
■Amazon で買ったはんだごてセット
■スポンジ
●段ボール~作業台として下に敷く 小さく切って母材の保護に使う
●ピンセット
●ラジオペンチ
●カッターナイフ・はさみ

いよいよ作業開始だ。


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