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2011年10月21日 (金)

リニア・鉄道館を視察する

0系模型のとなりには100系模型もあった。
こちらは市販されない。

100kei

10:25
再び一階に下りて、N700系シミュレーターの抽選結果を見に行く。
こうして試験結果を見るのは原付の試験以来だ。
本心では外れていることを願っている。
外れていれば、それにかかる時間を省略できる。

1028_kekka

自分の番号の1つ前があったが、自分の抽選番号はなかった。
ほっと一息。

ところが数ヶ月後の今、こうして写真を見ていて、自分が「在来線シミュレーター」のところを見ていたことに気づいた。
もしかすると、当たっていたのではないか?

抽選券を取り出して「N700」の欄をチェック。
幸い?きちんと外れていた。

最後のお目当て、0系ドクターイエロー。
意外なほどに、くたびれていない。

Dy
よく手入れされていて、綺麗だ。
このタクアンのような黄色い列車がレールの上を7両編成で走る姿を一度見たかった。

T3 編成番号は「T3」

当選した"運転手"がN700シミュレーターを操縦している。
景色はCGが使われていた。
できれば、実車で撮影した映像が欲しい。

1038_sim

鉄道ジオラマは混雑していて45分待ちと表示されていたのでパス。

再び二階に上がり、リニアを俯瞰する。
このアングルならば、人混みに邪魔されることなくお気に入りのフレームを切り取ることができた。

2f

10:50
開場から50分でリニア・鉄道館の視察を終了。
出口の売店をチェック。

コレクター心にぐっとくるモノはなかった。
観音開きのクリアファイルを購入。

11:00
リニア・鉄道館を後にする。
金城ふ頭駅までは徒歩2分。

むしあつい~
なごやだぎゃー

駅には河村たかしの声でしゃべる自販機が置いてあったが、試してはみなかった。

1106_jihanki


こだま のぞみ ひかり みずほ さくら つばめに一日ですべて乗る品川-新鳥栖の旅

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