« あと1ヶ月! 第1回神戸マラソンを走るランナーが今すること | トップページ | 「体育の日」が10月10日の理由 10月10日のほうがいい理由 »

2011年10月 9日 (日)

ハウステンボスマラソンとカステラと五島うどん

長崎県初のマラソン「長崎国際マラソンinハウステンボス佐世保」
その第1回大会が近づいてきた。

開催日:2011年11月19日(土)
制限時間:6時間30分
定員は4,000人
エントリーは先着順で、10月15日23時締切。

コースはハウステンボスを出発。
ハウステンボス内を巡って西海パールラインへ。
西海市西彼町の小迎インターで折り返してハウステンボスに戻る。
ハウステンボス園内を巡り、再び西海パールラインへ。
最後はまた、ハウステンボス園内を巡ってゴール。

ハウステンボス園内は、その都度コースが違うので、ランナーは違う景色を楽しむことができる。
詳しいコース図は公式ウェブサイトに掲載されている。

エイドは、長崎ならではの「カステラエイド」「五島うどんエイド」が出る。

カステラは元々、長崎県の銘菓。
玉子、小麦粉、砂糖、水あめで焼く和菓子。
ポルトガル人が伝えた「カストルボル」という菓子が原型となっている。

1624年 福砂屋が創業
1681年 山口屋、現在の松翁軒が創業
長崎県人がカステラを語る時、真っ先に名前が出るのは福砂屋。
そして、老舗で人気が高いのが松翁軒。
知名度が高いのは1900年に創業した後発の文明堂。
東京にある文明堂は、長崎の文明堂からのれん分けした「銀座文明堂」「文明堂東京」「麻布文明堂」である。

「五島うどん」は五島列島の上五島に伝わる、麺が細い手延べうどん。

麺は小麦粉、天然塩、水で生地を練り、椿油を塗りながら延ばして作る。
これを、アゴ(トビウオ)で出汁を取った汁で食べる。
2003年に五島うどんブームが起きて、それ以来有名になった。
2007年には、新上五島町の製麺業者36社が出資して「(株)長崎五島うどん」が設立されている。

●長崎国際マラソンinハウステンボス佐世保
時系列の記録

4月28日
第1回大会の概要が発表された。

6月5日
第1回ハウステンボスリレーマラソン開催

8月8日
開催正式発表 エントリー受付開始 ハウステンボスのウェブサイト内に公式ウェブページができた。

9月1日
公式ウェブサイトオープン ⇒長崎国際マラソンのホームページ

http://www.nagasaki-marathon.jp/

9月
福岡県の遠賀川で練習会を開催

10月15日
エントリー締切

11月19日(土)
第1回開催


マラソンで47都道府県制覇

|

« あと1ヶ月! 第1回神戸マラソンを走るランナーが今すること | トップページ | 「体育の日」が10月10日の理由 10月10日のほうがいい理由 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« あと1ヶ月! 第1回神戸マラソンを走るランナーが今すること | トップページ | 「体育の日」が10月10日の理由 10月10日のほうがいい理由 »