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2011年11月 8日 (火)

緑内障とマラソン

"緑内障後"を研究している。

そうだ、マラソンは走っていいのだろうか。
「眼圧が上がるからマラソン大会出場はやめた方がいいです」
こんなことを言われたら、47都道府県制覇はわずか5県で終わってしまう。

するといくつかの本に「ジョギング、ウォーキングは眼圧を下げる」とあった。
ただし、ジョギングというのは 1km何分までをいうのかまでは書いていない。
サブ4を目指すような1km5分台のランはジョギングだろうか。
1日で42.195kmを走りきるマラソンは、悪影響を及ぼさないか。

一つ確かなことは"サングラスをかけて走ったほうがよい"ということだ。
紫外線から目を守るとよいということは知っているが、メガネ常用の身にとって「度入りサングラス」は敷居が高い。
しかし"緑内障後"も走り続けるならば、考えなければならない。

緑内障患者には"適度な運動"が推奨されている。
関連書籍で書かれている適度な運動の一例がウォーキングとジョギング。
ここでいうジョギングに、マラソン練習のランニングがあてはまるかは文献が見あたらない。
眼科医による「緑内障患者はマラソンを控えたほうがよい」という所見の発表も見あたらない。

ここは自分で考えるしかない。
体に過度の負担をかけぬよう、レース出場は夏を除くシーズン毎に1度までとする。
走ることが嫌でストレスになるならば、走らないほうがよい。
このような仮の指針を立てた。

"緑内障後"については、もしも目薬をさし忘れたら?薬を飲み忘れたら?
など、いくつかの知りたいことがある。
緑内障という診断が出たら、その場でいろいろと聞いて帰ろう。

いよいよ明日が視野検査だという日。
書籍で"盲点"の説明を読んでいて、9時の方角が消えるのは盲点ではないのか?
視野は欠けていないのではないかと考えた。
もしかすると取り越し苦労かも知れない。

悲観は現状を悪化させる
悲観しても楽観しても、現状は変わらない。
明日は今のありのままを確認して、未来に向かっていこう。
"判決"を迎える前夜。
緊張する

覚悟はできている。
でもやはり"異常なし"という結果がほしい。

つづく


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