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2012年5月 2日 (水)

GW 薄くなった「1Q84」を読む

GWは幸い予定がない。
そこで書店に行く度に視界にとらえていた「1Q84」を読むことにした。
これまで、単行本の厚さ×3冊にひるんでいたが、
3月に出た文庫本ならば、気軽に入門できそうだ。



村上春樹は世界平和の実現に向けて発言するベストセラー作家。
1949年1月12日、京都府生まれ

1983年、アテネでマラソンの距離を初めて走る。
1987年「ノルウェーの森」
1994年「ねじまき鳥クロニクル」3部作
2002年「海辺のカフカ」2部作
2003年 翻訳「キャッチャー・イン・ザ・ライ」
2007年 マラソン、トライアスロンについて書いたエッセイ「走ることについて語るときに僕の語ること」

2009年、エルサレム賞受賞
同年2月15日、エルサレムで「壁と卵」という題材のスピーチ



村上春樹が生まれた1949年、ジョージ・オーウェルが近未来小説「1984」を書いた。
それに対して、村上春樹が2009年という未来から1984年を描いた近過去小説が「1Q84」である。



2009年5月
1Q84 Book1〈4月‐6月〉
1Q84 Book2〈7月‐9月〉

2010年4月
1Q84 Book3〈10月‐12月〉

単行本は上記の3冊構成。
文庫本は下記の6冊構成。

2012年3月28日
文庫1 1Q84 Book1〈4月‐6月〉前編
文庫2 1Q84 Book1〈4月‐6月〉後編

2012年4月27日
文庫3 1Q84 Book2〈7月‐9月〉前編
文庫4 1Q84 Book2〈7月‐9月〉後編

2012年5月29日
文庫5 1Q84 Book3〈10月‐12月〉前編
文庫6 1Q84 Book3〈10月‐12月〉後編

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