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2012年9月 1日 (土)

レフトスタンド3塁側 MR-Sリリーフカーを撮りに行く。

お盆を過ぎてから、暑さが加速した関東の晩夏。 

カメラを抱えてハマスタにやってきた。

 

お目当ての被写体を激写するために、いつになく奮発した座席は「内野指定S」
恐らく、このあたりならば、ちょうどよいアングルになるのではないかと狙いを定めたのだ。

 

さて、そのお目当てとは・・・ 

Murata 村田修一

 ・・・ではない。
間近に見る村田修一は、とても疲れて見えた。
夏ばてしているようだ。
それとも、かつての本拠地ハマスタでは、少し猫をかぶっているのかも知れない。

 そのお目当ては、主に試合後半に起用される。

 今日は、まずライトスタンドから現れた。

 Right


ライトスタンドから現れるほうは、かつて、間近な位置から撮影したことがあるし、ぺたぺたと触ったこともある。
今日のお目当ては、その時お目にかかれなかったレフトスタンド側のそれだ。
早く、ビジターチームにも、その機会が訪れて欲しい。
そして、試合開始から待つこと、およそ2時間。

 

Takagi

 でた!
レフトスタンド格納、ビジターチーム用 MR-Sリリーフカー!
ゴロワーズカラーを思わせる、紺と水色の配色が美しい。
どちらかといえば、こちらのカラーリングのほうが、ベイスターズらしいではないか。
自家用車にも塗りたくなるような、みごとなカラーにうっとり・・・
する暇もなくシャッターを切る。

 3塁ベースの真横までやってきた MR-Sリリーフカー。
ここで投手を降ろす。

Side_3

それにしても、長野久義はなぜ、その位置にたっていたのか。

投手を降ろしたリリーフカーは、ハンドルを右に切ってレフトスタンド下にあるブルペンへと引き返していく。
できれば、10秒程度、そこで静止して写真を撮らせて欲しい。

 Turn

このアングルを何度か狙ったが、さすがミッドシップ!?
あっという間にくるりと旋回して、頭が柵にかぶってしまった。

いつかまた撮りに来る日は、望遠レンズを持ってこよう。
そして、この日はP段だったが、もう少し高い位置に陣取りたい。

Abe
ゆっくり、グラウンドを一周する阿部慎之助。


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