« Microsoft Surfaceは立ちそうにないが、ASUS Vivo Tabは立ちそうだ。 | トップページ | バス運行から109年。9月20日はバスの日! »

2012年9月19日 (水)

ランニングキャップには、マジックテープだ!

29km~30km
左折して竜神橋
印旛沼北行きは逆風が吹いている。
竜神橋の上では帽子が飛ぶのではと思うほど。
帽子の後ろを調整してきつく締める。
これは、マジックテープならでは。

アシックスのXTC145は、大きさ調節がマジックテープなので、ワンタッチ。
緩んでくることもないので安心して走れる。
レース用の帽子では、マジックテープ方式が必須だ。

橋を渡り終えると左折。再び、印旛沼沿いのジョギングロードへ。
道幅が狭いが、ランナーも減ってきているので、走りづらいというほどではない。
ただし、現在の定員である5,000人が限度だろう。
強い風にくわえて、ぽつぽつと雨も降ってきた。
印旛沼のこのあたりは天候が変わりやすいようだ。

佐野元春「星の下路の上」
この曲は、走りのリズムとばっちり合う。
2012年末に出るという彼の新曲は、このリズムに近い。今からとても楽しみだ。

30km~31km
30km 右手にはめたペースブレスレットで計画との差異を確認する。
予定より2分の遅れ。
いよいよ残り4分の1。おちおちとしてはいられない。
危機感に火が点く。

いきものがかかり「笑ってたいんだ」
この曲はサイコーにのれた。

印旛沼と別れを告げて、再び内陸へと右折するところで、極端に狭い木の橋を渡る。
橋と言うよりは「板」
一瞬、目が点になった。
1度にたくさんの人が渡れないので、それとなく互いに譲り合いながら、2~3人ずつでおそるおそる行く。
おいおい!
とコースにつっこむが、この先もっとスゴイことが待ち受けている。

31km~32km
Mr.children「ファンファーレ」
この曲で走るのはこれで3度め。
だがもう脳が慣れてしまい、初めての時のように脳内が活性化しなくなっている。
マラソン音楽は常に新曲が必要なのだ。

ようやく逆風がおさまってきた。
この1kmが、このレースのベストラップ。
終盤にベストラップが刻めるようになったことは、レースマネジメントが上達した証左。
こうして後で振り返るとうれしいが、その時はもちろん、そんなことを考える余裕はない。

2年越しの佐倉にサクラ咲く?目次

|

« Microsoft Surfaceは立ちそうにないが、ASUS Vivo Tabは立ちそうだ。 | トップページ | バス運行から109年。9月20日はバスの日! »