« 1番 ライト かっぱえびせん! | トップページ | レース本番 マラソン3週間前にすること »

2013年2月 2日 (土)

Googleにはなぜ[×]がないのか

Googleにはなぜ、ばってんがないのか?

パソコンでGoogleにアクセスする。
しらべる言葉を入れる
しかし、入力ミスをしてしまった。

こういう時、Back Space キーを押して消さなければならない。
または、マウスを使って全体を選択して、Delete キーを押下。

困るのは、辞書登録をしていたURLが変換されてしまった時だ。
しらべる
と入れるつもりが

http://silabel.o.oo7.jp/
と変換されてしまった。

たくさんの文字を消さなければならない。
こういう時、虫眼鏡アイコンのすぐ左あたりに[×]があれば、助かる。
クリック1つで取り消せるからだ。

なぜ、Googleにはばってんがないのか?
わからないので、Googleでしらべてみた。
しかし、わからない。
同じ問題意識を持った人が世界中で自分1人なのか。
そんなわけがない。
実際、スマホ版のGoogleアプリには、検索窓の右端に[×]がある。

きっと、同じことを考える人はいる。
もしかすると貴方は、この同じ問題意識を持ってGoogleの門を叩いた1人かも知れない。

既知の情報が見つからぬならば、自分で考えよう。
なぜ、パソコン版のGoogleにはばってんがないのか?
(スマホにはあるのに)


仮説1
PCではマウス操作で十分対応できる。
PCユーザーから[×]設置の要望があまり寄せられていない。

なんだ、そんなことかということに真実がある。
こういう問題意識を持つ人は希なのだ。


仮説2
誤入力のデータを拾いたい。

Googleで「しらべる」を検索すると
もしかして:調べる
という代替案が提示される。
入力間違いではないですか?という親切だ。

ユーザーが頭をひねって、あるいはひねらなくても、その入力した検索キーワードは、Googleにとって貴重な情報。
それを[×]で消されてしまうと、情報収集ができなくなる。
一方、スマホではさすがに[×]がなければ、操作性が悪すぎるから[×]がある。

これならば、なるほど。
Googleらしいと思える推論ではないか。

きっと、数ヶ月後にはこの話題がもう少しGoogle界でも展開していることでしょう。

インターネット用語


|

« 1番 ライト かっぱえびせん! | トップページ | レース本番 マラソン3週間前にすること »