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2013年2月 5日 (火)

日本最西端の駅!たびら平戸口で1時間を過ごす

「たびら平戸口」
今日の松浦鉄道(以下MR)乗車最大のお目当てはこの駅。
MRでは数少ない有人駅である。

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ここは日本最西端の鉄道駅。
なぜ"鉄道駅"と断るかというと、日本最西端、最南端の"駅"としては、沖縄都市モノレール線の那覇空港駅があるためだ。

日本最西端の"JR駅"は「佐世保」
本土最南端の駅はJR枕崎線「西大山」

いろいろな冠をつけて最*端がある。
それは旅に彩りを添える。

住所は長崎県平戸市田平町山内免。
1935年、国鉄駅として開業。のちにJR駅。
JRが廃線となった後、1988年4月1日よりMRの駅となった。

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MRのダイヤは1時間に1本。
一度降りると、次の電車は1時間こない。

近隣には平戸大橋。
伊万里駅とこの駅には電動自転車レンタルがある。
天気が良ければ散策タイムと行きたいところだが、あいにく雨は本降り。

待合室には売店がある。
くまなくチェックして、店員さんにも質問したが、平戸の土産物は置いていなかった。
自販機で缶コーヒーを買って、待合室のベンチに座る。
しばらくメモを整理した後、構内の鉄道博物館へ。

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恐らく鉄ちゃん、鉄子の皆さんにとっては楽しめるグッズの数々。

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松浦鉄道グッズも並んでいる。
「大学」には人がいなかったが「大学」グッズはここにあった。

Daigaku

いくつかの品を買い求めると、駅長さんがグッズのこと、レンタサイクル、沿線の見どころ、特別列車のセールスまで話して聞かせてくれた。

ふとそこであの疑問を解消したくなった。
いくつかの駅に入線する際、電車内で鳴っていた
ぴんぽんぴんぽんのことだ。

 

新幹線すべての駅に停車して往く品川-博多の旅

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