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2013年3月11日 (月)

日本発売わずか4ヶ月でキンドルの新製品が出た理由

2月27日
Kindle Fire HD 8.9の予約受付が始まった。

kindleは大まかに分けて
モノクロの「Kindle Paperwhite」
カラーの「kindle Fire」
の2種類に分かれる。

日本語版は2012年11月発売。
「Kindle Paperwhite」2種
「kindle Fire」2種
合計4種が売られてきた。

Kindle Fire HD 8.9は、日本発売開始から4ヶ月、kindle5種めの発売となる。
従前の「kindle Fire HD」との大きな違いは、大きくいって次の3つだ。

ディスプレイが大きくなった。7インチ→8.9インチ
重くなった。395g→567g
値段が高くなった。15,800→24,800

*いずれも Kindle Fire HD→Kindle Fire HD8.9の比較

Kindle Paperwhite を使い始めて3ヶ月。
持ち歩いたのは、初めの1ヶ月だけ。
それ以降は「権利書」と化している。

友達は「Kindle Fire HD」を2ヶ月ほど、毎日持ち歩いているが、その重さに難儀している。

通信速度は「kindle Fire HD」と同じスペックであり同等。
細部にわたり、よくなっているようだが、客観的にみて違いは画面の大きさに尽きる。

持ち歩きは「iPhone」や「アンドロイド端末」が主流となるだろう。
権利書として所持するならば、最廉価の「Kindle Paperwhite」で十分。

「Kindle Fire HD」の画面は、携帯書籍端末としては大きく、タブレットとしては小さい。
Kindle Fire HD8.9が、日本発売開始からわずか4ヶ月で追加投入された理由は、"より画面が大きいタブレット"に特化する必要に迫られたのだと拝察する。

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