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2013年6月16日 (日)

新装東京駅 赤れんが駅舎を撮り、ドームで待ち合わせるならば丸の内南口

待ち合わせ場所は、新装なった東京駅。
1年前ならば、待ち合わせ場所は「銀の鈴」で決まりだった。
だが、テレビではあれだけ東京駅がスゴイことになっていると喧伝している。
地味でゆるい空気が流れる「銀の鈴」も悪くはないのだが、ここは、それなりに新しい価値観を提示しなければならない。

かといって、誰もがわかる場所でなければならない。
そして、その名称は唯一無二である。

結論からいうと、2013年現在、東京駅ベストの待ち合わせ場所は
丸の内南口だ。

キーワードは「赤れんが」「ドーム」
この2つを押さえなければ、幹事は務まらない。
別に彼氏でもガイドボランティアでもいいのだが、ここは、便宜上、幹事ということにしよう。

では「赤れんが」「ドーム」には、どういう歴史があるのか。
そこで東京駅99年の歴史を4行でふり返ろう。

1914年 開業

1945年 米軍の攻撃で駅舎・南北ドーム焼失

2007年 丸の内駅舎・復元工事開始

2012年10月1日 開業当時の姿に戻り、公開

赤れんがは開業当時のもの。
ドームは第二次世界大戦で米国軍の空襲により焼け落ちた。
これらを開業100周年を前に、復刻したのである。

今回、復刻したのは丸の内駅舎。
東京駅は山側が「丸の内」海側が「八重洲」

待ち合わせのベストポイントは
丸の内南口(南ドーム下)
復元されたドームは2つある。ここはその1つ。
もう一つは丸の内北口の北ドーム。

駅舎を出てJPタワー辺りからふり返っると、赤れんがの丸の内駅舎が撮れる。

Tsms
左端が丸の内北口



丸の内駅舎内には東京ステーションホテルが入っていて、そのロビーラウンジでは豪華なソファで喫茶できる。

2番めの候補は丸の内北口(北ドーム下)
こちらは、東京ステーションギャラリーが近い。
丸の内北口は丸の内南口から徒歩3分程度の場所にある。

山手線、京浜東北線は電車を降りてすぐから、看板で出口案内が始まる。
表示はわかりやすいので、迷うのはかなり難しい。

ど素人!新幹線講座

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