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2013年6月28日 (金)

どのフォームで走るのが速いかをチェックする方法

二週間前

ミッドウィークのSTEP運動、40分。
いつもは「宇佐美彰朗のランニング・クリニック」やマラソンテレビ中継録画を見ながら。
だが、この日はレンタルが始まったばかりの高倉健主演「あなたへ」

1日では見終わらないので、翌日つづきを見ながらSTEP運動。
2日で映画1本を観る趣向はヒットだ。
これで、翌日の練習が楽しみになった。

週末練習はテーパリング。
負荷はそのままで、量を減らす。
ここまでの調整具合は可もなく不可もなし。

GPSで速度をチェックしながらのウィンドスプリント。
1番速い走り方を探す。
ところがいまひとつ、速度が出ない。

どこが、悪いんだろう。
気がつくと、頭の位置が上下に動いていた。
前に行きながら、上にも跳んでいる。
そこで、頭の位置を地面に押さえつけるイメージにしたら、1kmあたりタイムが30秒速くなった。

リアルタイムの速さが出るGPSがなければ、この練習はできない。

日曜は2時間LSD。
キレイなフォームを意識して走る。
欲張って速くならずLSDに徹した。
楽だし、走ることを楽しめる。
これならばオフシーズンも、ストレス解消に走ってもいいな。
この時はそう思っていたが、実際にレースが終わった頃、初夏がやってきて、気温は右肩上がり。

猛暑が去って、蝉が啼き終わる頃には
「冬が来て、次のレースに向けて走り始めるまでは休もう」
そう思っているはずだ。

ここから、サプリ・メニューに鉄分を加える。
薬局でFANCL「鉄」を買ってきた。
通販のFANCLは一定金額を買わないと送料をとられるので、こうして1袋から買えると助かる。
マルチアミノ酸、レシチン、マグネシウムはレース1ヶ月前から摂り始めている。

この時期は、晩ご飯が楽しみ。
おかずはしっかり食べる。
ご飯は軽くよそい、満腹の手前で停める。

体重の落ちは順調ではない。
夜食を極力抑えたい。
しかし、ハードルが高いレースを控えた時のように、ストイックにはなれない。
真剣にサブ4狙いのレースをしない限り、それは無理だろう。

逆風再び とくしまマラソンを走る!

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