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2013年6月18日 (火)

Suicaだけではなく、PASMOも使える大宮鉄道博物館

大宮鉄道博物館は鉄道をテーマにしたテーマパーク。

2011年、名古屋にJR東海が経営するリニア・鉄道館ができた。
2016年、京都にJR西日本が経営する鉄道博物館ができる。

大宮鉄道博物館は、先陣を切って2007年に開業した。
愛称は「てっぱく」という。
今回の訪問前にしらべるまで、そんな愛称、聞いたことがなかった。

名前は短いほうが言いやすく、親しみやすい。
シンノスケ君はシンちゃんと呼んだ方が親しみやすい。
アキノジョウちゃんはアキちゃんだ。
オオミヤテツドウハクブツカンだからてっぱく。

評価は歴史に委ねることにしよう。
テツハクでよかったんじゃないか・・・

名古屋のリニア・鉄道館は最寄り駅から徐々にその異様が大きくなり、期待感をあおる。
一方、てっぱくは駅と直結しており、改札を出たところから展示が始まっている。

Ent

入場券という紙は存在しない。
Suicaを持っていれば、Suicaで支払うことができる。
正確に言うと、Suicaに入場券を入れることができるということになる。
定期券をSuicaに入れるようなものだ。

パンフレット、支払機ともにSuicaの絵柄しか描かれておらず、Suicaしか使えないのかと誰もが思うが、PASMOも使うことができる。
鉄道系ICカードを持っていない子供などは現金を支払い、カードを受け取る。
ただし、記念に持ち帰ることはできず、出口で回収される。

到着はちょうどお昼どき。
前もって調べておいたお昼ごはんのプランはこうだ。
まず1階の駅弁売場で駅弁を買う。
それを3階のビューデッキに持って行き、東北新幹線の線路を間近に眺めながら食べるというもの。

駅弁売場前、1階ランチトレインでも、弁当を静態保存の特急車両内で食べることができる。
ただし、こちらはとても混んでいる。

鉄道仲間は思い思いの弁当を選び、エスカレーターで2階へ。
そこからは階段で3階のビューデッキを目指す。

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