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2013年8月16日 (金)

徳島駅の徳元海産物店でフィッシュカツ!

巽屋を出るとぽつぽつと水滴が落ちてきた。
予報通りの雨。
明日のレースはくもりの予報だ。

徳島駅に帰還。
まず、アミコの「とくしま旅づくりネット」へレンタバイクを返す。
「もういいんですか?」
レンタルは24時間。
まだ半分以上残っている。
親切なわにのおじさんにヘルメットとキーを返す。

滞在していた二日間、あちこちでレンタバイク(1日1,000円)の幟がはためいていた。
雨さえ降らなければ、手軽で効率がよい。
町を挙げてのいい企画である。

ここで目をつけていたお土産の収集にはいる。
アミコ地下1階、ふるさとコーナー徳島
徳島の名産が揃い、クレジットカードが使える。半田素麺が置いてあるのが、他にない特色だ。

さて、今回のメインであり、明日の朝食の主役「フィッシュカツ」確保へ。

フィッシュカツは、太刀魚やエソのすり身にカレー粉などの香辛料をからめ、パン粉を付けて揚げた食べ物。
昭和30年代、津久司蒲鉾が考案した。
徳島ではスーパーで「つくしのフィッシュカツ」として売られている。

津久司蒲鉾の本社は徳島市から国道55号線を10kmほど南に走った小松島市にある。
事前のしらべでは、徳島駅地下1階食品売場の徳元海産物店に卸していることがわかっている。
徳島阿波おどり空港の売店には卸していない。

昔ながらの市場の商店然とした徳元海産物店。
親切なおばちゃんと日持ちの相談。
フィッシュカツとカップ麺「金ちゃん徳島ラーメン」
それに、ふるさとコーナー徳島で買ってきた「鳴門うず芋」を入れて実家に宅配便を送ってもらった。

明日の朝食用に2枚入りを1袋。
自分用の持ち帰りは、レース後またここに買いに来る。

駅ビル5階にはさぼてんが入っていた。
マラソン当日の朝食は「とんかつ」と決めていたが、今年は訳あって臨時でフィッシュカツが代役を務める。

徳島駅には文具屋がなかったので、駅前のコンビニでホッチキスを買う。
今年から持ち物リストに加えていたが、忘れていた。
ご丁寧にピンも1箱ついている。

いま家にあるホッチキスのピンは子供の頃から持っているものだ。
パソコンが普及した現代においては、ホッチキスのピンは減らない。
燃えるゴミに出す時に外すのが面倒なので、できるだけ使わないように気をつける。
使い切る見込みのないモノを買うのは忸怩たるモノがあるが、ここは背に腹は代えられない。

逆風再び とくしまマラソンを走る!

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