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2013年10月12日 (土)

寝息を立てるくまモンの後ろ姿が、想像をかき立てるモン

県民百貨店から、くまモンスクエアへの戻り道。
道幅の広いアーケード。
道に迷わないためには、来た道を帰るのが無難だ。

天井からぶらさがっている巨大なLEDくまモン。
このカラオケ館、さっきもあったよな・・・
カラオケ館って全国チェーンなんだぁ

時おり、GPSで目的地である鶴屋・東館の方向を確認。
途中で薬局に寄り、OS-1ゼリーを補給。
あいにく冷やしたものはなく、ぬるいまますする。


通り過ぎる店に、くまモングッズあります!
手書きポップに目を留めるが、店に入るまでは惹かれない。

後日「くまモン、どこ行くの?」(飛鳥新社)を再読していて、
「裏地・ボタン・服飾品マキノ」
を探し忘れていたのに気づいた。

マキノオリジナル
手作りくまモン?あるモン!!

マキノは来年のココロだっ!
お菓子の紅梅白山本店のくまモンケーキも買いに行かねばなるまい。

「くまモン、どこ行くの?」は、くまモン初書籍である。
出版の種別は書籍だが、ほとんど字はない写真集。

くまモンが熊本県のいいところを発見して回り、自らもその絵に収まっている。
くまもとサプライズの主旨を端的に表した、くまモンスタンダードと呼べる好企画だ。

2012年12月初刷
そんな早い時期にこの企画を提案した飛鳥新社は、恐らく先見の明とスピード感を併せ持つ版元なのだろう。

13:38
くまモンスクエアが入っている鶴屋・東館に帰ってきた。
あつい
次回くまモン登場の15時にはまだ早いけれど、早めに入って、中で待とう。

昼さがりのくまモンスクエア
室内にいるのは50人ほど。
思い思いに、それぞれのコーナーを散策している。

畳が敷き詰められた椅子で、おばさんや子供が休んでいる。
くまモン登場までまだ1時間以上。
立ちっぱなしで待つのはキツイ。
幸い、畳のうえに1人分のスペースを見つけ、しばしの休憩をとることができた。

ほどよい冷房。
くまモンオリジナル・スイーツもある。
ここが家の近所にあれば、入り浸りたいくらいだ。


くまモンを愛でる人たちを一頻りウォッチし終えると、いま1度、室内を観察する。
いったい、これからどういう導線でくまモンが現れ、どこで何をするのか。

秘密の入口からくまモン営業部長室に入ったくまモン。
しばし、執務をこなしたところで、おもむろにドアを開けて登場!

部長室と居室を仕切るブラインドに描かれたくまモンの寝姿が、そんな想像をかき立てる。

見上げると天井にもくまモンが居た。

Kear

くまモンのひみつ

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