« 目を輝かせて駆け寄ってくる男子高校生 | トップページ | 「デコのこじんぎ~っ」 その絶叫を忘れない »

2013年10月 6日 (日)

鳴門うず芋をたくさん買っておいて正解だった!

競技場外に出る導線のそばで、ランナーがたかっている場所がある。

Fish

それがフィニッシュカツ。
とくしまマラソンのフィニッシュ会場で配っているフィッシュカツだ。

フィッシュカツは、徳島県の伝統的な食べ物。
とくしまマラソンではフィニッシュ(ゴール)後、完走賞としてランナーに配るフィッシュカツを「フィニッシュカツ」と命名している。

その実態は「つくしのフィッシュカツ」
その1枚入り袋に「祝完走記念フィニッシュカツ」というシールが貼ってある。
フィニッシュカツは、フィッシュカツの元祖である津久司蒲鉾が作って納品している。

Finish


帰宅後、両者を食べ比べてみた。同じ味だった。

競技場外に出ると、そこに水があった。
なんだ、ここにあったのか・・
アミノバリューをコップ一杯もらった先に、OS-1のブース。
受付会場でもこの順番。
いつもOS-1は後にあって、アミノバリューを飲んでしまった後だった。

ランナーに振る舞われる、うどんうまい。
上に載っているのは梅?鰹節?

「コクの微糖」があれば・・
と思ったが、そこらに缶コーヒーの自販機はない。

とくしまマラソンを完走した旅ランナーは、送迎のシャトルバスに並ぶとよい。

バスを待つ列には、地元の女子ランナーが多い。
ほとんど手荷物がなく、リュックも背負っていないからわかる。

バスにはすぐ乗れた。
10分と少々で「徳島駅西」
降りた場所に見覚えがある。
昨日泊まった「アグネスホテル徳島」のすぐそばだ。
徒歩数分でJR徳島駅。

15:45
駅のコインロッカーから、旅の荷物を出す。
地下の食料品売場で最後の買い出し。
自分用、つくしのフィッシュカツ
鳴門うず芋は、配るあてを指折った後、さらに2つ多く買う。

鳴門うず芋は、徳島の代表的な土産品。
徳島名産のブランド芋「鳴門金時」を蜜床に漬けた菓子。
食べてみると、お菓子というよりは、芋そのものだ。

製造販売:栗尾商店
価格:300g630円 芋は大きさにより4個~5個

観光客が土産を求めるであろう、たいがいの場所にはその姿があった。
・徳島駅 改札前売店
・徳島駅 地下1階 土産物売場
・そごう・アミコ地下1階 ふるさとコーナー徳島
・徳島阿波おどり空港

個別包装されていないので、会社への土産には向かない。
手がべたつくので、取り分ける時は箸と皿が必要。
サツマイモが好きな人ならば、とても美味しく食べられる。

逆風再び!とくしまマラソンを走る!

|

« 目を輝かせて駆け寄ってくる男子高校生 | トップページ | 「デコのこじんぎ~っ」 その絶叫を忘れない »