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2013年10月14日 (月)

よく来たねと言って帰ってきたくまモン

フォーメーションを完璧に整えた後、営業部長到着までの時間。
熊本のクイズを出して場をつなぐ、件の優しいお兄さん。
ネタが尽きてしまい、自分の年齢当てクイズを出題する。

でも、なかなか当たらない。
若くして老けて見える人は、年をとってさらに老けるかというとそうではない。
中年では相応か、やや若く見られる。
老年では、若くみられる。
それについては、いずれきちんと分析して発表したい。

15:00
100人の枠に漏れた101人め以降のくまモンファンは、窓越しに中の様子をうかがっている。
その顔向きが270度回転。
歓声が漏れ聞こえてくる。
今やアイドルというより、大スター。
くまモン営業部長が、外回りの営業を終えて戻ってきたのだ。

エントランスを縫うようにその黒い姿が横切り、ついに真正面からくまモン営業部長のお目見え。
その表情は、やぁよく来たね
と言っている。

Km1

ここまで場をつないで来たお兄さん、安堵の表情で相方のお兄さんを迎える。

バトンを受けた相方お兄さん。
「うん、まかせろ」という表情が素敵だ。

まずは一頻り、観衆の声援に応えたくまモン。
満を持してステージにひょいと飛び乗った・・
って、やっぱりそこか。

Km2

さっきまで、皆がデコポンジュースを飲み、荷物を置いていた場所が、ステージに早変わり。
そういう僕も、くまモンの右足のあたりで体力を温存していた。

熊本県はい草の生産ナンバー1。
というより、他県ではほとんど作られていない。
日本人ならば誰もが懐かしい、畳の香りは熊本県が支えている。

ここで、くまモンの口上を一通り、書きたいところだが、実は何も覚えていない。
ゆえに割愛

くまモンスクエアは遡ること2週間前にオープンしたばかりの「営業部長室」
既に再訪者もいるようだが、大半は初めての来訪客だ。
そこで、親切なくまモン部長、ステージを降りる。


そして、規制線に沿って右回り、軽快に歩き始めた。

立ち止まったのは、ビューポイント3 オリジナルグッズ販売の一角だ。

Km3

背後の棚に飾られているモノは大半が非売品。
つい先日、秋田出張の際に贈られた品が紹介された。

お兄さんが左手で掲げているのは、マナスクリーン(株)製造のビニルポーチ。
1,600円
3時間前に買ったが、まだ開封していない。
表はくまモン。裏はくまもと営業部長の印面があしらわれている。
もちろん、くまモンスクエアオリジナル、ここだけの限定販売品だ。

くまモンのひみつ

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