« タッチパネルが、改良されてるモン | トップページ | 巨人の10年を担う男 森友哉か? »

2013年10月23日 (水)

黒いけど、コスプレおっけーだモン

くまモンスクエア内を右回りで一周。
それぞれのビューポイントを紹介してきたくまモン。
最後はビューポイント2 交流スペース

壁面には複数のディスプレイがはめ込まれており、画像分割処理をして1枚の大きな映像を投影できる。
訪れた日は、繰り返しくまモン名作映像の1つ「くまもとサプライズ・初音ミクバージョン」が流されていた。

現時点でのくまモン映像の3大名作は
「くまもとで、まってる」
「コールミー・メイビー」
そして、この初音ミクバージョンである。

芸術作品といえる「くまもとで、まってる」は、熊本の田舎にくまモンが登場する意外性がおもしろい。
キャプションを追っていくと、くまモンファミリー展開の可能性がにじんでくる。

コールミー・メイビーは、愉快だ。
成長を遂げたくまモンの初期の傑作として、語り継がれるだろう。

映像のリンクは →くまモンのひみつ

そして初音ミクバージョン。
ステージ収録であり、他の2点と違い制作動画ではない。
そのパフォーマンスには開いた口がふさがらない。
能力の高さに呆れるのである。

今後もくまモン動画では、数多くの名作が生まれ、それらが繰り返しYou Tubeで再生されることにより、くまモンサポーターが増えていくことだろう。

Km1512

動画を紹介するくまモン。
しゃがんで撮ったので、期せずして舐めるような下からくまモンが撮れた。

俊敏なナマくまモンを目の前にしていれば、愉快さが伝わってくる。
こうして、写真にしてしまうと、黒一色のために、動きが見えづらい。

かつて、仮面ライダー旧1号は暗い色調でテレビ映りが悪いという理由により、ラインが入り、明るい色調の「新1号」になった。
だが、くまモンにそんな配慮は要らない。
くまモンはコスプレで変化がつけられるからだ。

仮面ライダー旧1号は「海づくり大会」のハッピを着たり、麦わら帽子をかぶって戦うことはできなかったが、やんちゃなくまモンは、自由度が高いのである。

紹介を終えて、再び畳の上(ステージです)に戻ったくまモン。ここまで、およそ15分。

いよいよここから、パフォーマンスの時間帯だ。

|

« タッチパネルが、改良されてるモン | トップページ | 巨人の10年を担う男 森友哉か? »