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2014年1月 1日 (水)

スマホのない1年の後のスマホのある1年、2つの相違点

明けまして、おめでとうございます。
今年も「しらべるが行く」は365日365話。
できるだけ楽しい話を書いていきますので、
時々、まとめて読みに来てください。

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一昨年はスマホ(ケータイ)のない1年
去年はスマホ(ケータイ)に復活した1年

ただ、同じスマホでも2年前まで使っていたスマホはインターネット環境を入れていないスマホ。
インターネット環境のあるスマホとは2つの相違点が見つかった。

その1
ノートパソコンを使わなくなった。

従来は家にいる時はデスクトップパソコン。
外に出かける時はノートパソコンを持ち歩いていた。

ところが、スマホがあれば、たいていのことができてしまう。
・メールのやりとり
・ちょっとした調べ物
・定期的なネットのチェック
・気づいたことのメモ

なかでも気づいたことのメモについては、目を見張った。

これはメモしておいて、あとで片付けよう。
これはしらべて、まとめよう。

以前ならば、付箋やメモ帳に書き付けていたことも、スマホに入れておく。
周囲に人がいない時は、siriを使えば入力の手間も要らない。

こうしてメモしたものが、帰宅するとメールで届いている。
着信時間がメモした時間。
時系列で記録したい旅日記やイベントの記録が、革新的に便利になった。

ノートパソコンの出番は、
講演を聴きに行き、大量のテキストを書き取ると言うイベントだけになった。

その2
データに基づく行動ができるようになった。

乗換の前、バスナビのアプリをチェックする。
あと4分か
間に合わないな。
コンビニで買い物をして、次の便に乗ろう。

こういった判断をするようになった。
従来ならば、バス停に並び、バスがやって来る方向を何度も見やりながら、まだかなぁと首を長くしたものだ。

道路が渋滞していてバスを7分待つことになったとする。
7分と分かって待つならば、バスのことは忘れて電子書籍を読んでいればいい。
いつ来るかわからないで待つならば、ずっとバスの到来を気に掛けなければならない。

マラソン練習の朝。
朝起きて、スマホで気温をチェックする。
5度か。
晴れているから、走っているうちに暑さを感じる。
薄手のウィンドブレーカーでいいけど、ネックウォーマーは要るな。

こういった判断ができるようになった。
従来ならば、室内の気温(たいてい寒い)で判断して厚手に着込んでしまったものだ。

iPhone5にはワンセグがついていないので、テレビに身を任せることはない。
ゲームアプリは一切入れない。
こうして一定の自己規制を設ければ、スマホは生活の質を上げてくれる玉手箱である。

ど素人!iPhone5講座

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