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2014年1月13日 (月)

希に見る真摯なツイ!くまモンファン感謝祭inTOKYO2014

ツィッターは見逃したくない情報を極力見逃さないツールだ。
だが、時にして、想定していなかったような情報に出くわすこともある。

ツイ、見逃してしまった
ではスマされないような気になる情報
それは大好きなアイドルであったり、商品だったりする。

かつて、それは情報を発信する側、だいたいは商売をする側からメールマガジンという形で囲い込んだファンに対して行われてきた。
だが、現代のお客は囲い込みを嫌う。

商売をする側が、これ幸いとばかりに、ファンが興味を持つもたないに関わらず、広告宣伝メッセージをこれでもかと送りつけるからである。

一方、ツイッターには人格がある。
正確に言えばツイッターアカウントに人格がある。

ファンはフォロウすることで、そのツイすべてを受け取るのだが、あまりに広告色が強すぎると、愛想を尽かしてフォロウを解除する。
そこには、面倒なメルマガ解除の手順はない。
一旦、メールアドレスなどの情報を相手に引き渡すこともない。
完全に匿名とはいかないが、手軽さはウェブページの閲覧と大差ない。
それでいて、肝心のプッシュ情報は見逃さず、受け取ることができる。

tweetする側には、ファンにとって有益な情報、ファンに幸せを感じてもらえる情報は何かという視点が必要なのである。

「夜の部の応募、1月10日の応募が少ないです」

そういった主旨のツイが書かれていたのはクリスマスの夜。
くまモンの東京での活動をサポートする「くまモン東京スタッフ」アカウントだ。

これまでにも、応募者を募るツイは他で見たことがあるが、その状況を教えてくれるツイは初めて見た。

Open

くまモンファン感謝祭inTOKYO2014は
東京国際フォーラムで3日にわたり開催される2014年関東地区のファン感謝デー。
2014年1月11日(土)~13日(月・祝)の3連休で行われている。

2014のくまモンファン感謝祭は、東京を皮切りに全国4都市(東京、大阪、福岡、熊本)開催。

会場は東京国際フォーラムD棟6階及び7階ホール
入場無料

●昼の部 11時~16時
くまモン新春ステージ(くまモン体操、くまモンもん他)
グリーティング
伝承芸能披露(雅太鼓)
ワークショップ(「光の箱」ほか)

入場は自由なのだが、会場は手狭であり長蛇の列。
小ホールで行われるくまモンのステージは座席がいっぱいになった時点で、入場終了となり、次回を待つことになる。

東京国際フォーラムに着いたら、まず行列に並ぶ。
それは何に並んでいるかというと、D棟6階に登るエレベーターだ。
行列はエレベーターの前ではなく、舟の形をしたガラス棟沿いにできている。

最終15時30分のグリーティングまでに入場するには、朝1番で決断して東京国際フォーラムに向かうことが懸命だろう。

夜の部は事前抽選で参加車が確定しており、当日に行っても入場はできない。

クマクマスの夜、くまモン東京スタッフのツイを見て、
ツイに東京でのくまモン追っかけ活動を開始することにした。

つづく

くまモンのひみつ

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