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2014年1月14日 (火)

くまモンファン感謝祭inTOKYO2014 夜の部 選ばれるという記憶

くまモンファン感謝祭inTOKYO2014
「夜の部」の演目は次のように告知されている。

17時~20時
東京発!くまモンミュージカル(くまモン隊withそがみまこ)
伝承芸能披露(雅太鼓)
熊本県産品等が当たる大抽選会

Tyusen

ミュージカル・・というのは寸劇のようなもの?
くまモンのコスプレ・エンターテイナーとしての一面が見られるのだろう。

そがみまこ
そがみ・まこ?
そが・みまこ?

学生時代、熊本出身でソガくんと言う友だちがいたことを思い出す。
熊本出身のタレントさんなのだろうが、ばってん荒川のような人だろうか。

ネット情報の文字で見ただけでは
個々の演目のいずれかが、強く心に響くというわけではないが、
それにしても3時間は長い。
その半分にくまモンが登場したとしても、くまモンスクエアのステージ3回分だ。

しかも"参加者限定"ということは、当選した場合、その時間に行けば確実に見られる。
30分のステージを見るために、5時間待った暑く熱いくまもとの1日。
それと比べれば、この参加権は、まさにプレミアチケットだ。


この時は、座席の有無には考えが及ばなかった。
もし当日、3時間立ち見です
と言われれば、わっ厳しいなと思うだろうが、じゃ帰りますかと言われて帰るわけがない。

2013年12月31日
テレビには紅白歌合戦
綾瀬はるかが、徐々に紅白への注目度を高めていた。
くまモンのツイで、彼がどこかで登場することは周知されている。
その出番はまだかまだかとチェックましていた時。
くまモン東京スタッフのツイが流れた。

ただいま、当選者にメールを送信中です。

今年もあと数時間と押し迫った年の瀬。
こうして一生懸命働いている人がいることを想う。
こたつにみかんはなくても、こうして平和な国で、無事に紅白歌合戦を見ていられること自体が貴重なことだ。


くまモン、紅白最初の出番は楽屋でのにぎやかし。
意を決したかのように暴走に徹するふなっしー。
一方、戸惑うくまモン。
今日はいい子モードだ。

全身で表現しているから、果物を拾う姿にすらくまモンのいい子ぶりがみえて微笑ましい。


22時過ぎ、当選メールは来ない。
もうダメかなと諦めていたところに、再びくまモン東京スタッフのツイ。

まだ作業中です。

その直後、当選を知らせるメールが届いた。
メールで当選の知らせを受け取るのは、東京マラソン以来だ。

選ばれると言うことは、それだけで嬉しい。
人となりが評価されるわけでもない。
功績があるわけでもなければ、実績はなかなか認められない。
人は生まれて来る時に高い倍率を突破して選ばれる。
だが、生まれ落ちてからは、それほど選ばれし人になることはない。

会社に選ばれる。
伴侶となる人に選ばれる。
一般的な人にとってそれらが2大イベントと言えるだろうが、それも数が多くはない。
というより、少ない方がいいと言われている。

最後に選ばれたのは、いつだったか。
それは遠い記憶になりがちだ。
だから、選ばれるということに懐かしさがある。

くまモンファン感謝祭inTOKYO2014
が数日後に迫った日
当日の行動計画を立てるためにブラウザーを起動した。

くまモンのひみつ

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