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2014年1月27日 (月)

iPhone5と連携できるMIO Alphaに決める

つづいてみつけたのは「MIO Alpha」
adidasの関連会社MIOが製造販売している。
mio光学センサーを搭載した、腕時計型の光学式心拍計。

・胸ベルト不要
・リアルタイムの心拍数がわかる
・運動負荷をカラーインジケーターで表示
以上の点では、オムロン脈拍計HR-500Uと同じ。

電源はリチウムイオン電池。
予想電池寿命は充電300回。
使用時間は満充電後、1日1時間使用で2週間とされているので、およそ5年程度と推察する。
電池寿命が来た場合、修理対応で交換できる。
その対応については、購入時に確認した方がよい。

価格は2万円台半ば。
HR-500Uよりは1万円以上高い。

長所はiPhoneアプリとBluetoothで連携できることだ。
*iPhoneアプリの一例:MapMyFitness Runkeeper Strava
データはUSB経由でパソコンに保存できる。

いずれは、GPS+心拍計を兼ね備えた1台を買いたい。
だが、そのような商品はまだこの世にない。

愛用しているガーミンフォアアスリート205の充電池が終焉を迎える頃には、きっとどこかのメーカーが出していることだろう。
取り急ぎ、今シーズンから心拍トレーニングの道に入るためには、今はMIO Alphaを買うというのが唯一の選択肢だ。

MIO Alphaに絞ると、あとは価格次第。
複数のWEBショップで価格ウォッチ。

そうして1週間ほど経った時、adidas running のツイで新たな情報がもたらされた。

アディダスからもリアルタイム光学式の心拍計「miCoach SMART RUN」が出るという。
しばし、MIO Alphaウォッチを中断して、よく研究することにした。

新コース2度めの長野マラソン

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