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2014年1月15日 (水)

絶好の立地、東京国際フォーラム 絶好のくまモン日より

夜の部は17時開始。
その前に16時頃から座席抽選の受付が始まる。
一方、昼の部は16時に終了する。
物販は20時過ぎまでおこなっている。

そこで、次の計画を立てた。

15時前、東京国際フォーラムに到着。
昼の部の最後に滑り込む。
もしも、入場制限で観覧できなかった場合は、そのまま物販コーナーに回って、くまモングッズと熊本の名産品をチェックマ。
16時の座席抽選を済ませたら、引きつづき物販を散策。

「暦の上では大寒」
というが、2014年の大寒は1月20日。
気温が0度を下回る日を「冬日」と言うが、温暖化により平成以降大変少なくなっている。
東京では冬日が希であることから「希少冬日」という言葉もできた。
明日はその「希少冬日」の可能性があると前日の天気予報が言っていた。

冬場の東京は雨が降らない
朝のうち、雲がかかっていた冬の太陽も、次第に雲が太平洋に退いて顔を覗かせている。
体感温度を下げる風も、この日は穏やか。
絶好のくまモン日和だ。屋内だけど。

有楽町の駅に着いたのは14:40
田舎ならば、イベントに向かって人の流れができるので、すぐにそれとわかる。
だが東京では至る所に人がいて、行列ができる。
少々賑やかでも目立たない。

数あるイベント会場の中でも、東京国際フォーラムは、その立地のよさが群を抜いている。
「東京」駅の1つとなり、山手線の駅「有楽町」から徒歩0分。
ここからさらに電車を乗り継ぎ、長時間揺られなければならない催事場と比べて、とにかく地の利がいい。

東京国際フォーラムの入口にある催事ボードで、くまモンファン感謝祭inTOKYO2014を確認。
しかし、それは1日に何組も執り行われる結婚式の披露宴会場に似て、数ある華燭の1つに過ぎない。

まず、会場のD棟に入ると熊本県のはっぴを着た兄さんが、エレベーターの前で人をさばいていた。
「夜の部は、15:30頃D棟入口あたりで声を掛けますから」

昼の部はというと、船をイメージしたガラス棟に沿って、雨が降っても濡れないアトリウムに行列が配されている。
200人から300人というところか。

「ただいまお並びいただいても、15:30からのグリーティングにはご参加いただけない場合があります」
はっぴを着た兄さんが、繰り返しハンドマイクでがなる。
昼の部、最終回への入場は難しそうだ。

15時を回ったところで「ただいま、入場定員に達しました。これから先は物販のみの対応となります」
トランシーバー&インカムが低価格で普及したおかげで、広いエリアのイベント運営は劇的に円滑になった。

今日、くまモンに会える可能性はなくなっている。
それでも諦めきれないのか、あるいは事態がよく飲み込めないのか、列を離れた人はわずか。
大半はそのまま行列にとどまっている。

Photo

やがて、行列の先頭に出ると、小集団に区切られて、係員の先導によりD棟のエレベーターホールへ向かう。
エレベーターを降りるのは6階。
そこには、8cmほどの厚みがあるくまモンが待っていた。

くまモンのひみつ

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