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2014年1月 9日 (木)

一瞬のキャンセル枠を即ゲット!

長野市内のホテルは全滅。
予約する日付をまちがえていたのが、悔やまれる。

いくつかのホテルからは、言いにくそうに「うちはそういうホテルではないので・・」という反応が返ってきた。
ラブホテルだったようだ。
他に宿がとれない場合は、ラブホテルに1人で泊まる。
それも、最後の手段として念頭に入れておく。

「旅行会社に渡している」と答えたホテルがあったので、旅行会社を数軒訪問。
往復新幹線切符とのパックで申込みをしたところ、販売前と言うことだった。
恐らく、大会本部が一括して押さえている中に含まれているのだろう。

予約失敗以来、いくつかのホテルのウェブサイトをブックマーク。
空き状況を確認する。
数日後、それまで空室ありだった「東横INN上田駅前」までもが「空室なし」に変わった。
上田駅は新幹線で長野の1つとなり。
受付をした後、上田まで戻って泊まろうというランナーがいるのか。

乗り換え案内で検索すると、長野-上田は新幹線でわずか12分。
確かにこれならば、全然問題ない。

だが朝がいけない。
レース開始に間に合う時間帯には、まだ新幹線が走っていないのだ。

上田ー長野は在来線で42分。
7時10分までに北長野に着くためには

5:32上田発 しなの鉄道(長野行)
6:14長野着
6:31長野発
6:35北長野着

会場まで徒歩20分として、スタート1時間40分前に着く。
起床時間は3時になってしまう。
いくらなんでも早い。

やはり長野駅周辺に泊まりたいところだ。

長期戦を覚悟しつつチェックしていたところ、エントリーから2週間後、東横イン長野が
ほんの一瞬「空室あり」となった。

宿は押さえたものの、エントリーできなかったランナーがリリースしたのか。
これで、旅回りを確保。

ランニング開始まで、あと2週間。

新コース2度めの長野マラソン

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