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2014年2月 3日 (月)

第15回WRJ新春ランニング感謝祭 2014

2014年2月2日、絶好のマラソン・コンディションのもと、第15回WRJ新春ランニング感謝祭が開催された。

「WRJ新春ランニング感謝祭」は、毎年2月の第1日曜日に多摩川河川敷西岸、川崎市側で行われるハーフマラソン。
2012年大会より2月の第1週開催となった。
従前の2月第2週よりも天候が温暖であり、この日程になってからは好天が続いている。

WRJの事業であり、経費を差し引いた収益は慈善事業に充当される。
今回より参加費が500円値上がりした。
それでも2,500円。
ランネット手数料200円を足しても2,700円。
同日開催の「神奈川マラソン」(ハーフマラソン)の参加費は5,000円であり、その半額である。

必要最小限の費用で運営するために、ランナーには2つの協力が求められる。
一つは手動計時。
ゴールライン横に公式計時はあるが、ランナーズチップによる個人別計時はない。
スタート・ゴールラインでは自分でストップウォッチを押す。
それが唯一の記録だ。

もう一つはゴミの持ち帰り。
会場にはゴミ箱がない。
あるのは、受付後に配られるバナナ専用のものと、エイドの紙コップを捨てる箱のみ。

昨年大会では、帰路にある一般家庭のゴミ置き場やコンビニのゴミ箱に捨てていったランナーがいて、クレームが大会主催者に届いたという。

自分さえよければ、それでいい。
そう考える人が世の中にいるように、ランナーにもいるということだ。

エントリーは先着順。
前回大会は11月17日だったエントリー開始日が、今回はおよそ1ヶ月早まり、2013年10月20日から。
もしも、エントリーを忘れていても、前回、前々回の参加者に郵便DMが届く。
1月にナンバーカード、資料がメール便で届く。
自宅でナンバーカードを付けられるのは、ありがたい。

定員は2,000人だが、定員に達したことはない。
今回、ハーフの参加者はレース終了後、429人と発表された。

制限時間:2時間45分
ハーフマラソンの制限時間としては、最長の部類。
10時30分にスタートして、13時00分には閉会式・お楽しみ抽選会が始まる。
それに間に合うためには、2時間15分程度で走って着換え終える必要がある。

一週間前から、当日の天気予報は「くもりのち雨」で動かない。
雨に備えて、ウィンドブレーカーを着て走るか?
悩ましいところだ。

新コース2度めの長野マラソン

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