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2014年2月 4日 (火)

初、川内優輝?

多摩川沿いの土手を歩き、会場の古市場陸上競技場をめざす。
「多摩川交流センター」なる建物ができていて、中で数人がくつろいでいる。
いつか、散歩を趣味とするようになったら、行ってみたいと思う。

会場のテントが見えてくる頃には、ウィンドブレーカーを羽織ったランナーがウォーミング・アップで走ってくる。
恐らく1時間30分~2時間で走るような高速ランナーなのだろう。

Wrj

受付で誓約書を提出。
荷物を入れるビニル袋が別テーブルに置いてある。
「お一人様一本」のバナナをつかんで、男子着換えテントへ。
バナナは足がつる可能性があるので、レース後に食べるためパックにしまう。

WRJのテントは風が吹き込まぬよう、四方をしっかりと幕で覆っている。
おかげで、凍えずに着替えをすることができて、ありがたい。
3月の「川崎ハーフマラソン」は、季節が春と言うこともあって、オープンテントが張られる。

気温はさほど低くないが、北の空にはどす黒い雲が垂れ込めている。
雨が来るならば、ウィンドブレーカーを羽織ろう。

スマホで天気予報をチェック。

iPhone5標準の予報 12時 雨 40%
yahoo!天気予報 12時 くもり
tenki.jp雨雲レーダー 12時は雨雲の表示

3者3様だ。
他のランナーを見ると、ウィンドブレーカーにナンバーカードを付けている比率は2割程度。
室内にいるならば、雨雲レーダーが大きな判断材料だが、肌で感じる予感としては、この後、大雨が来るとは思えない。

10:00
ウィンドブレーカーを脱いでみた。
長袖シャツの下には、柔流とZAMSTアームスリーブを着込んでいるので寒くはない。
雨が降らなかった場合、ウィンドブレーカーの分、暑すぎるだろう。
ウィンドブレーカー無しで走ることを決める。
容量70リットルのビニル袋はデイパックと別にウィンドブレーカーを入れても、まだまだゆとりがある。
荷物預かり場所には、複数のボランティアが付いていて安心感が高い。

え゛川内優輝 きてるの?

赤いランニング、緑の短パン
猫の額、ぼさぼさの髪

いや、川内優輝がトークするわけがない。
ナンバーカードには「M高史」
そっくりさん芸人だった。

スタート30分だが、トイレの行列は短くすぐに順番がきた。
用を終えて出ると、その後は列が長く伸びていた。

10:30
ハーフマラソンスタート。
今年も最後尾からゆっくりとスタート。
スタートラインでmiCoach SMART RUNの[start]ボタンを押す。
いつもスタートボタンがなかなか押せないので、少し手袋の人差し指を舐めておいたところ、1回で計測が始まった。

1km
グラウンドを半周。
多摩川沿いコースに出て、まずは上流をめざす。
ほぼ無風。良いコンディションだ。
全体的にペースは速い。
まずはスロースタートの皆さんのカオスに身を置いた。

今シーズンは初めて、調整のハーフマラソンを2回走る。
このWRJが1本め。
2本めは5週間後の「川崎ハーフ」
より実戦を意識するのは2本め。
今日のWRJは特に設定ペースやレースエントリーペース(REP)を決めてこなかった。

新コース2度めの長野マラソン

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