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2014年3月 9日 (日)

miCoach SMART RUNに液晶保護フィルムを貼る

ソフトウエアのアップデートには、バッテリーが不足している。
50%まで充電してください旨の表示が出る。
電源につなぐが何も表示が変わらない。

1度クレードルから外し、再度接点をよく目視しながら付ける。
今度は強めのカチッという音がした。
これで充電が始まった。

miCoach SMART RUNのクレードルは、はまりにくい。
ソフトウエアならばアップデートが受けられるが、物理的なハードはそう簡単にはいかない。
いずれ、クレードルを改良したら、有償でもいいから提供して欲しい。

ここで液晶保護フィルムを貼る。
製造グルーウィル。
2枚入っていて1,380円。
adidas販売店にはなかったが、amazonで売っていたのを見つけた。

以下の6種類
・高透明、反射防止 太陽光や蛍光灯の映り込みを防止
・超撥水で水滴を弾くすべすべタッチの抗菌タイプ
・反射防止 最も安い
・防指紋・衝撃吸収タイプ 最も高い
・鏡に変わるハーフミラー(防指紋)タイプ
・ブルーライトカットタイプ

走りながら使う製品でのぞき見を想定する必要はないと思う。
ハーフミラータイプを買う人は、miCoach SMART RUNを想像も付かないような用途に使うのではないか。

離型フィルムを剥がしてから貼るのだが、2分割になっていないため、位置の仮決めができない。
貼ろうとするうちにも、液晶面にホコリが舞い落ちるので、メンディングテープ(半透明のセロファンテープ)が必須。
どうやって剥がすかを何度か試行錯誤しているうち、フィルムを剥がす取っ手のシールが剥がれてしまう。
結局は爪で剥離フィルムを剥がして一気に貼った。

販売元のmobilemartは、貼り付け失敗の場合
「1度だけ無料交換サービスあり」と謳っている。

フィルムを貼り終えると、しばらく充電待ち。
すると63分で 24%→100%まで充電できた。
はやっ
これは、カタログデータよりも速い。
(ただし、これはのちに遅くなった)

早速、電源を入れて使ってみる。
室内ではGPSはつかまらない。
脈拍センサーは瞬時に測定が始まった。
これは期待以上の性能だ。
試しに三村メニューの1つを1セット行う。
40台だった脈拍が80まで上がった。
これは楽しい。

バッテリー残量88%、時計表示のままで一晩放置する。

新コース2度めの長野マラソン

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