« miCoach SMART RUNに液晶保護フィルムを貼る | トップページ | 2枚めの液晶保護フィルム 「Perfect Shield miCoach smart run」 »

2014年3月10日 (月)

miCoach SMART RUNとフォアアスリート 計測数値の差

miCoach SMART RUN 2日め
ほぼ24時間ぶりに触ってみた。
するとバッテリー残量は88%→19%
まる1日時計表示しただけで、こんなにも減ってしまった。

「時計モードで2週間」
というカタログ表記は虚偽表示だな。
別に時計で使うつもりはないからいいけどね。

この時はそうメモを書き留めてたが、これはのちに大幅に改善される。
adidasの本気さがうかがえるtune-upがこの後行われたのである。

週末のラン初使用に備えて、電源をオフにして放置。

miCoach SMART RUN ランで初使用

「屋内で電源を入れると、GPSがつかまらないため電池を多く消費する」というアドバイスが出ていたので、家を出てから電源オン。

Nisiスポーツの手袋では画面が反応しない。

保護フィルムを貼っているためか?
ゆっくりフリックしたら、なんとか反応した。
開始をタップしたが距離が0のまま。

機内モードにしていたのでGPSがoffになっていた。
GPSをオンにしてスタート。

同時にガーミン[start]

そう。
左手にmiCoach SMART RUN(以下MC)
右手にフォアアスリート205をはめているのだ。

MCが本当に使えるかわからない。
今日の練習記録が抜け落ちないよう、保険としてフォアアスリートもはめてきた。

97m歩いたところでMCのGPSがアンテナ1つとらえたので、スタートをタップ。
脈拍、距離、累計時間が表示されている。
脈拍は徐々に上がり140ほどで落ち着いた。

走りながらMCで脈拍を、フォアアスリートでペースを確認する。
この時点ではMCでリアルタイムのペースを出す方法が分かっていなかった。

脈拍***で7分10秒
頑張って10あげると6分15秒
さらに10あげると5分4秒

なるほど。
自分の体はこういうレベルなのかと独りごちる。
ちなみに練習が進むにつれて、同じスピードに対して脈拍は低くなっていく。
ただ、あまりに低い脈拍で走ることが、のちに課題として突きつけられることになる。

初ラン終わり。
MCでは8.0km
フォアアスリートでは7.62km

MCのほうが距離を多めに読み込む。
その分、ペースもMCが速いデータとなる。
サブ*ぎりぎりといった場面での実用は無理か?
ただし、練習用時計としては最高。
レース用としての利用は切り捨てていると考えることもできる。

これは、MCで1回走った時点の感想である。

新コース2度めの長野マラソン

|

« miCoach SMART RUNに液晶保護フィルムを貼る | トップページ | 2枚めの液晶保護フィルム 「Perfect Shield miCoach smart run」 »