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2014年3月17日 (月)

LTとATを探すためのmiCoach SMART RUN

左手にmiCoach SMART RUN(以下MC)
右手にガーミンという併用は2度で終えた。
練習で使う限り、MCは十分に使える目処が立った。

マラソン書籍・雑誌によく「LT」という言葉が使われている。
似た言葉で「AT」も使われる。

LT=Lactate Threshold
乳酸性作業閾値
運動により乳酸濃度が高くなる分岐点。

AT=Anaerobic Threshold
無酸素性作業閾値
有酸素運動から無酸素運動が優位に変わる分岐点。

ATとLTはほぼ同じ値になる。
いずれもその意味するところは、
「乳酸濃度が高くならない境目」
そのペースで走れば、長い時間、速さを維持することにつながる。

MCを買った最大の狙いは、自分のLTを見つけることだ。
LTが見つかれば、レース中にどこまで頑張れるかがわかると推察した。

もしもLTを下回る心拍数で走っているならば
「もっと頑張ろう」と考える。

LTを超える心拍数で走っているならば、
これ以上のペースアップは失速につながると知る。

ただし、こればかりは、MCを使って1度マラソンを走って見なければ、本当のところはわからない。
今シーズンの長野マラソンは、練習からレースまでを含めて、LTを探す実験となる。

17週前
最後のLSD。
今期はいつもより3週間始動が速い。
そして「LSDはしない」と決めている。

ゆっくり走る練習はしない。
練習の大半をレースの設定速度で走る。

これも、マラソン9度めのシーズンで初めての取り組みとなる。

新コース2度めの長野マラソン

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