« 根性が曲がっていることを、誰も責められない。 | トップページ | miCoach SMART RUNに液晶保護フィルムを貼る »

2014年3月 8日 (土)

miCoach SMART RUN 箱から出して初日

箱を開ける本体を取り出す。
ベルトが外れない。
磁石か?
ベルトにノッチで留まっていた。
従って遊環はない。
これは高級感がある。
これまで愛用してきたガーミンフォアアスリート205と比べると、バンドのラバーが柔らかい。

miCoach SMART RUN
使いこなすには、かなり骨が折れそうだ。
でもまだ、レースまでは5ヶ月近くある。
もちろん、それまでには完璧に使いこなすつもりだ。

あとは、発売直後から続いているユーザーのブーイングが収まるか。
それについてはadidasの頑張りを信じている。
そうでなければ、こんな高い買い物はしない。

説明書ミニブック開けてみる。
日本語の部分はわずか。
小さいので読みづらい。

読むのは諦めて、miCoach SMART RUNのウェブサイトからダウンロードしたPDFを見ることにする。
本体、USBケーブル、クレイドルだけを取り出して箱は元通りに組み立てて仕舞う。
別に返品を想定しているわけではないが、時計のハコをとっておくのはG-SHOCKコレクターだった頃からの習慣だ。

まずはマニュアルを見ながら充電。
ケーブルをクレードルにさしこむ。
向きがある。
かちっというまでちょっと力を入れて押し込む。

給電には「PCまたは互換性のあるアダプター」を使うと書いてあるが、アダプターの仕様が書いていない。

iPhone5のアダプターに挿してみたが、なんの変化もない。
画面表示なし。
壊れたらいけないので2分で断念。
パソコンのUSBに挿したがやはり同じ。

そこで電源を入れてみる。
マニュアルに記載されているスタートアップ画面が出た。
バッテリー残量を見ると、30%ほど充電されていた。

言語=日本語 よろしいですか?
無線LANを設定。
時間帯=東京 時間、日付とつづく。

予め登録しておいたIDでmiCoach にログオン。
miCoach SMART RUNのデータは無線LANで同期して、adidasのトレーニングウェブサイトmiCoachで管理する。

ブルートゥース機器のペアリングは、当面使う予定がないので
「後で」

これで時計表示になった。
なんだか、よくわからない。
左に2度はらうとバッテリー27%
その下にソフトアップデートと出ている。
しばらく放置してみることにする。

すると、時計表示に戻った。
何も起こらない。
5分ほどして画面をドラッグ、タップしてみたが反応なし。
時計専従モードになったのか?

もう一度画面を払うと・・・
新しいソフトウェアアップデートがあります2,3,4をインストールし(までしか見えていない)

だが、バッテリー残量が少ないようで、先へ進めない。

予想通り、さっぱりわからない。
この経験をまとめて、マラソン講座を読みに来た皆さんに、わかりやすく伝えるという新たな目標ができた。
そう思うと、わくわくする。

新コース2度めの長野マラソン

|

« 根性が曲がっていることを、誰も責められない。 | トップページ | miCoach SMART RUNに液晶保護フィルムを貼る »