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2014年3月11日 (火)

2枚めの液晶保護フィルム 「Perfect Shield miCoach smart run」

レース19週前
miCoach SMART RUN(以下MC)2回めのラン

サングラスではMCの画面が見づらくなる?
そう考えていたが杞憂だった。
のちに節電対策の一環として、明るさを最低に落としても日中のレースで十分に視認できた。

MCのほうがガーミンよりも速く、GPSのアンテナが立った。
ガーミンは遅れること3分でGPSを捕捉。
フォアアスリート205が世に出てからはや5年。
時が流れた分だけ性能が上がったということか。

最新機種のガーミンと比較はできないが、MCのGPS初期捕捉は十分な性能だ。

練習中、バッテリーあと30%の警告画面が出た。
下手に何かを触って計測を止めてしまってはいけない。
放置していると、しばらくして元の画面に戻った。
100%充電から週末2回使ってバッテリー残25%。
一度の充電で、週末2回もってくれれば十分だ。

購入して2週間。
3度めの充電も0%→100%まで1時間。
依然として速い。
この間に、無線LAN経由のアップデートも済んでいた。

購入して3週間。
アップデートでファームウェア2.4.3がインストールされた。
年明けになる見通しとアナウンスされていた「マラソンモード」がここで実装され、画面表示もリニューアルされた。

amazonで新たに販売が始まっていたPDA工房の液晶保護フィルムを購入。
「Perfect Shield miCoach smart run」
1枚売り680円

「薄めの素材を使用しており、タッチパネルの認識が下がることはありません」
と謳っているところに惹かれた。
だが結論からいうと、グルーウィルの製品と比べて、感度の違いはわからない。

貼り付け作業は、こちらの製品のほうが簡単。

Perfect shieldと書いてある機器側フィルムを剥がし、すばやく液晶保護シート本体を液晶面に取り付ける。
ここまではスムーズ。
MCの画面は正方形かと思っていたが、縦長だったことに気づいた。

つづいて表面側と書いてある表面側フィルムを剥がす。
呆気なく作業が終わった。
仕上がりもキレイだ!
と思ったら何も貼っていないことに気づいた。
表面フィルムを剥がしたと思ったのにシートごと剥がしていたのだ。

慌てて張り直す。
ここからが厄介。
「表面側」と書いてある取っ手を引いても表面側フィルムは剥がれない。
説明書には
「剥がれにくい場合があります。貼り付け作業を始める前に、あらかじめ端の部分だけを軽くはがしておくことをおすすめします」
とあるが、どうやったら剥がれるかは書いていない。

ここで手持ちの強力テープ3M VHBの出番。
いとも簡単に表面フィルムだけを剥がすことができた。
全体としては作業は首尾よく終わったが、3M VHBが手元にない人は大変だろう。

新コース2度めの長野マラソン

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