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2014年3月19日 (水)

心拍トレーニングのまとめ

心拍トレーニングのポイントは2つ。

【 1 】リアルタイム心拍計でリアルタイムの心拍数を記録。
速く長く走れる心拍数(LTペース)を探す。

【 2 】ビルドアップ走でLTペースよりも負荷をかける練習をして、レベルを上げていく。

練習を積んでいくと、どのようなことが起こるか?
レースにどう活かせばよいか?
仮の数字を代入して、例を挙げよう。

【例】
マラソン練習始めの頃、5分30秒ペースで走るためには、心拍数160が必要だった。
それが3ヶ月を過ぎる頃には、148でも走れるようになった。
これらの心拍トレーニングの結果をふまえて「レースでの心拍数は148」という目安を頭に入れる。

レースでは時おりリアルタイム心拍計を確認して、自分がどういう状態にあるかを知る。
142で巡航していれば、まだ余力をもって走っている。
148まで上がってくれば、まさにLTペース。それを維持すればよい。
150を超えるようだと、頑張りどころ。
あまり、心拍計を見ないようにして(笑)
極力頑張る。

15週前
心拍数が160まで上がるのに6kmほど。
160ではせいぜい6分0秒まで。
ペースが上がらないのは、疲れが溜まっているのか?

努力に見合わず、走力が停滞するのは辛い。
ただ、去年までとは違う新たなスピードアップの取り組みをしている半ば。
正しい道を進んでいる!

初めて、マラソンモードで走る。
ペース反映が通常モードと比べると100mほど遅れる。
練習、本番を通してもっともよく見るデータ「リアルタイム・ペース」が機能していない。
これでは「100m手前の時のペース」だ。

RP走、本番のレースも通常モードでないと、実用に耐えないのではないか。

新コース2度めの長野マラソン

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