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2014年5月28日 (水)

トイレの充実に燃える長野マラソン

6-7km
大門交差点からの下り。
歩道工事のため幅員が狭く、混雑が予想される。
そうアナウンスされていたが、気にならなかった。
確かに人は多い。
だが、ペースが狂うほどの混雑ではない。
ただ、快適に走るためには、この1万人という定員が限度だ。

下り坂を遠慮無くいただきながら、ペースを速めたおかげで、このラップで5分台に入る。
しかし、ふり返ってみれば、これが今日の最速ラップとなってしまった。

7-8km
長野駅を目の前にして右折、すぐに左折。
ここからは今大会からのコース変更により直線部分が伸びた。
コース全体でもっとも沿道の応援密度が高い区間。
今朝、長野に着いたばかりの観光客なのだろうか。
7.2kmの第二給水所もパス。

8-9km
音楽「長野マラソン2014セットリスト」は序盤のリラックス・フェーズから、そろそろ行くぞ!のアップテンポ・フェーズへと移っている。
今年初めて入れた「明日へのマーチ」桑田佳祐 は、心臓から脳へと血管を力強く押し出す力がある。

9-10km
ランナーにトイレを開放している「セブンイレブン荒木店」を過ぎて左折。
今回は事前資料に「長野マラソン トイレのご案内」というフライヤーが封入されていた。

表面がスタート会場、コース前半
裏面がコース後半
大会本部が設営した仮設トイレ以外に、ガソリンスタンド、コンビニなどの店舗がトイレ提供を約束している。
これほどまで、トイレに至れり尽くせりの大会は初めてだ。
よほど、ランナーからの意見として「トイレの充実」を求める声が上がっているのだろう。

過去8度のマラソン出場途中、一度もトイレに行ったことがない僕としては、目が点になる配慮だ。

10kmのプラカードを見てmiCoach SMART RUNで前回ラップを確認。
つづいてスプリット・ブレスレットの10km予定タイムと比較。
ここまで1分の貯金。
自分には珍しく飛ばしてきたからな・・・

前回、長野マラソン出場時は、10kmから中間点にかけてが一番きつかった。
そして、中間点を過ぎると、ぐんぐん乗って行けた。

調子は特によいということもなければ、もちろん悪いと言うこともない。
このペースをキープして、体力を温存できるといい。

新コース2度めの長野マラソン

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