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2014年5月 3日 (土)

長野にはGPSがきていない?

あさま509号は5つめの停車駅、佐久平にも止まる。

最速便はあさま505号、518号。
停車駅は大宮、上田のみで東京から長野まで84分で運んでくれる。
今乗っている509号よりも17分も速い。
急ぐ旅ではないので、停車は歓迎だ。


となりのおばちゃんは、こちらの希望通り、
6つめの停車駅、上田で降りて行った。
長野市内の宿が取れなかったら、受付後、上田に戻って泊まるつもりだった。
長野市内で泊まれることはとてもありがたい。

広い川が見える。
レースの27km地点「更埴橋」の下を流れる千曲川だ。
前回、好レースを確信した「更埴橋」
明日もきっと、笑顔でこの川にさしかかることだろう。



弁当箱を片付け、電車を降りてからの荷物の割り振りを始める。
降り立つとすぐ、miCoach SMART RUN(MC)のテストに入る。
明日のレースをマラソンモードで走るか、通常モードで走るか?
今日、4時間半ほど使い、バッテリーの減り具合をみて決めるのである。

腕時計をG-SHOCKからMCに替えた。
だが、バッテリーテストなので、まだ電源は入れない。



10:18
東京から101分
定刻長野着
東口のコインロッカーに旅の荷物を納める。
400円以上の大型ロッカーは空きがないが、通常の300円ロッカーはほとんどが空いている。
ナンバーカード引換証など、最低限の荷物をテルス25で背負い、シャトルバス乗り場へ。

前回も乗っているので、案内図は見なくてもわかる。
大型のバスが待っていたので、乗り込もうとするとそれは路線バスだった。
いつの大会から変わったのかは知らないが、バス乗り場が変わっていた。
テルスから案内図を取り出して、乗り場を探すのだが、これがさっぱりわからない。

Photo

踊っているおばちゃん達に聞くわけにもいかないので、そのそばにいた関係者らしき人に尋ねてようやく乗り場を特定。
この時はまだ、運営に対する不満は、火にかけたばかりで少し泡が壁面についた鍋といった程度だ。



長野は晴れていて、気温はさほど上がっていない。
明日の予報はくもり一時雨、最高気温は17度。
この天気が明日だったらよかったのに。


1055
バスが出発する。
MCの電源を入れる。
すぐにセンサーが心拍数をとらえたが、GPSの方は見つからない。
おかしい。
前回来た時は、ガーミンのフォアアスリートを使った。
もしかして、長野にはアディダスのGPSが来ていない?
そんなわけはない。
GPSは一つだ。

1度めはエラーとなり中止。
二度めもダメ
バス降りてからにしよう。
バスは満席で、立っている人で通路が埋まっている。

「これってランナーしか乗っちゃいかんのじゃない?」
「うちら、ランナーって思われとるかな」

心を落ち着けたいランナーを尻目にガールズトークが喧しかった女子高校生が静かになった。



11分の所要時間で、前日受付会場のビッグハットに到着。
バスを降りたところで、もう1度トライすると、今度はすんなりとGPSを捕捉。
テスト計測をスタートさせた。

新コース2度めの長野マラソン

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